北海道ニセコ町にある『ニセコビール(NISEKO BEER)』から「残照」と「向日葵」を樽で飲みました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、スキーのリゾート地としてかなり有名な、
北海道ニセコ町の『ニセコビール(NISEKO BEER)』さんから
「残照」と「向日葵」を樽で飲みました。ので2種類同時に
ご紹介したいと思います。ビアっぷるは初飲みで非常に楽しみ^^

先ずは、
ビール名:残照(ざんしょう)
ブルワリー名:ニセコビール(NISEKO BEER)
スタイル:ペールエール
アルコール度数:5.0%
IBU:40
こちらがその「残照(ざんしょう)」ですね。

見た目は茶褐色でやや透き通った感じ。
香りですがややフルーティーさを感じる。
飲み口は苦みが少なくコムも感じるペールエール。
水っぽくもなくビールバランスは素晴らしく感じるが、
ビアっぷるの好みではないかな^^;

そして、
ビール名:向日葵(ひまわり)
ブルワリー名:ニセコビール(NISEKO BEER)
スタイル:ベルジャンエール
アルコール度数:5.0%

こちらがその「向日葵(ひまわり)」ですね。

見た目は一瞬ニューイングランドIPA!?とも思った濁り感。
香りはベルジャン感を感じてやや苦手。
飲み口は甘さを感じつつやや重みがありコクと深みを感じる。
ただ、飲みこんだ後の苦さが思ったより強いが
こちらもビールバランスは素晴らしいと思うも、
ビアっぷるの好みではないので残念^^;

初めてニセコビールさんを飲みましたが、
完成度の高いビールでてっきり地ビール時代から醸造されてると
勝手に想像してましたが、以前にこの『ニセコビール』を
造ってた会社があった様ですね。ただその会社が事業を辞めるとの事で、
2014年6月に醸造免許取得し山梨県のアウトサイダーさんで修行し、
引き継いだ流れになる様ですね。まだ若いブルワリーさんだな…と、
思いましたがそういう理由があったのですね!( ..)φメモメモ

ビールですが「残照(ペールエール)」の他には、

・山吹(ピルスナー)
・蝦夷(ポーター)
・撫子(ロゼビール)
・パンプキンビール

等々が醸造されてる様で、どれも定番ビールの様ですね。
凄く飲みたかった山吹(ピルスナー)がないのは残念でした><
また特殊!?な『蝦夷(ポーター)』は…
北海道産の昆布・椎茸・鰹節を風味づけに使用してる様で
ビアっぷるはちょっとこれはあまり飲みたくないかな^^;

しかしクラフトビールを飲んだ経歴は長いビアっぷるですが、
ボトルもあまり見ないし樽はほぼ皆無で現地でないと
なかなか飲めないブルワリーさんのビールです。

今回飲めたのが本当に運が良かった、『ニセコビール(NISEKO BEER)』さんから
「残照」と「向日葵」の2種類を紹介しました。
皆さん、レア度はかなり高いですがもし見つけたら是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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ビアっぷる

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一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

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