アサヒドライプレミアム「豊穣(ほうじょう)」からワールドホップセレクションの4種飲み比べをしてみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、突然ですがビア仲間より『4本、あげる』という事で頂いたのは、
大手アサヒビールさんのアサヒドライプレミアム「豊穣(ほうじょう)」から
ホップ違いの4種(モンロー、カリプソ、ボベック、モチュエカ)を
飲み比べをしてみました~(^-^)
って、自身で4種買う事はないと思ってましたしこんな機会滅多になく、
非常に興味津々なビアっぷるで頂いたビア仲間に感謝感謝です^^

<ビール紹介>
・豊穣(ドイツ産のモンロー/H福島工場 (福島県)
・豊穣(アメリカ産のカリプソ/H福島工場 (福島県)
・豊穣(スロベニア産のボベック/S名古屋工場(愛知県)
・豊穣(ニュージーランド産のモチュエカ/S名古屋工場(愛知県)
の4種類で希少ホップとの事ですが、
全てアルコール度数は6%で統一されてます(@_@)

早速ですが、感想を一気に書きます。

・豊穣(ドイツ産のモンロー) 左
香りは鉄の匂いがやたら気になる…
味はちゃんとホップの味と苦みも感じさっぱり。
だが、コクもなく水っぽい。

・豊穣(アメリカ産のカリプソ) 右
香りはホップを強めに感じて良い感じ。
飲み口はやや甘味を感じるが苦みもコクもホップ感もかない。


・豊穣(スロベニア産のボベック) 左
香りは微かにホップの香りがする程度。
飲み口はややコクもあり甘味も感じ苦みも少なく飲みやすい。
が、全体的にビールが薄く物足りない。

・豊穣(ニュージーランド産のモチュエカ) 右
香りはやや酸味を感じるのだが…
飲み口は水っぽいし苦みは飲みこんで感じる程度でコクも感じない。

と、あくまでビアっぷるが感じた感想を書きましたが
感想を言葉にするのが難しかった。
というのも、全体的に言える事だがビールが薄く各々のホップの良さが
生かされてない気がするのはビアっぷるだけだろうか?
残念ながらほぼ味が似ておりその中で言葉を無理繰りだしてみたwww

あ、醸造箇所がモンローとカリプソはHの福島工場、
そしてボベックとモチュエカはSの名古屋工場と2箇所に分けて
醸造されてたんですが…( ..)φメモメモ
因みにビアっぷるが強いていう好みはスロベニア産のボベックかな。
はい、4種から無理矢理選んだ感じですけど^^;

ビアっぷるは以前にも紹介した通りアサヒビールさんなら
『スーパードライ(吹田工場産)』や『-100年のこだわり- アサヒ生ビール』
特に後者は大手ビールさんの中ではかなり好みな方です。
が、この豊穣をまともに飲んだ事がなかったのですが、
感想はビール自体が薄いしホップの違いが判りにくかった。
そのくらいどれも似すぎて特徴が消えてる気がする…(・_・;)

ホップ違いはマニア的なビールの1つと思いますが、
クラフトビールだと自身が造りたい個性の強いビールを造るので
ホップや特徴が露骨に出せると感じてますが、
大手さんだとやはり『万人に好まれるビール』を造る事が目的となって、
個性の強いビールはなかなか出し辛いのもありそうですね?
はい、ビアっぷるの憶測ですので悪しからずwww

という事で、今回はアサヒドライプレミアム「豊穣(ほうじょう)」から
ワールドホップセレクションの4種飲み比べをしてみましたが、
アサヒビールさんはスーパードライの吹田工場産と
『-100年のこだわり- アサヒ生ビール』がビアっぷるの好みですね!
皆さんも機会があれば飲み比べしてみてはいかがでしょうか?
ビアっぷるとは違う感想がきっとあるはずですよ!(^^ゞ

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『人気ブログランキング』にてクリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますのでご協力頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る