『忽布古丹醸造(ホップコタン)』から「おまたせ。IPA」を樽で飲んでみました~

ホップコタンロゴその2

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

少し前にこのブログで紹介させて頂きました北海道上富良野市の『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんの
「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」と「Made in Kamifurano Ale(エール)」ですが、
今回は今流行りの造りではないが純粋な!?アメリカンIPAの「おまたせ。IPA」を樽で飲んだので紹介したいと思います。

ビール名:おまたせ。IPA
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)
スタイル:アメリカンIPA
アルコール度数:6.8%
IBU:65
facebook:忽布古丹醸造(ホップコタン)

こちらがその「おまたせ。IPA」のビール画像です。
忽布古丹醸造 おまたせ。IPA
見た目は正にクリア!の一言に尽きるが透き通った綺麗な黄金色。
香りは柑橘系の香りもするがあまり好ましくない香りがするのは気のせい!?
飲み口は、今は数少なくなったがよくあったアメリカンIPAという感じで、
特徴が掴みにくいがビアっぷるの苦手なアメリカンIPAだけに飲むのに手こずった。
時間が過ぎるにつれ、苦味が増してきたし当然ながら甘みもなくビアっぷるの好みではないかな^^;

ふと思ったが『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんのビールはこのIPAで3種類目の紹介となります。
このブルワリーさんのビールを待ち詫びた方はたくさんいると思うし、
もちろん私もノースアイランドさんは苦手でも新しいブルワリーさんで、
且つヘッドブルワーが超実績のある方であればやはり気になっていた1人。
『凄く美味しい』、『派手さはないが飽きずに飲める』というビア仲間が多いのですが、
どうもビアっぷるは前回の「Made in Kamifurano Lager(ラガー)」と「Made in Kamifurano Ale(エール)」、
そして今回の「おまたせ。IPA」も今流行りの派手さとは真逆の!?シンプルイズベストの様な感じで、
期待しすぎた反面、物足りなく感じてしまってるのです…(@_@)
もちろんシンプルなビールも凄く大切だと思うが今流行りのニューイングランドIPAや、
ハイアルコールのトリペルやバーレーワイン等々、
そしてピルスナーでも甘味のあるボヘミアンピルスナーに走るビアっぷるにはどうしても舌が合わない(・_・;)

最近までは『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんのブルワリー名だけで興味があったので飲んではいたが、
今後はどんなビールかを確認してから頼むようにしようと思う。
まぁ、ビアっぷるは志賀高原さんだったり鬼伝説さん、ノースアイランドさんが苦手と言ってるくらいですから
超極少数意見かと思いますが『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんのファンにはご了承頂きたく思います。

そんなこんなで今回は『忽布古丹醸造(ホップコタン)』から「おまたせ。IPA」紹介しました。
好みに関しては十人十色ですし今回の感想はあくまでもビアっぷるの感想です。
毎度の事ながら『飲んでみないとわからない』ですから自身の舌で確認してくださいね!

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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