箕面ビール×志賀高原ビール:「モンキー&ドラゴン」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪の『MINOH BEER(箕面ビール)』さんと長野県の『Shigakogen Beer(志賀高原ビール)』さんとのコラボビール「Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。リリースは知っていたものの、全くと言っていい程飲める環境がなかったこのビールを偶然飲めた事が嬉しい✨。さて、どんな感じでしょうか😄

『箕面ビール×志賀高原ビール』Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン) 詳細

ビール名:Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)
ブルワリー:箕面ビール×志賀高原ビール
ビアスタイル:サワーIPA
アルコール度数:5.5%
IBU:37
facebook:MINOH BEER(箕面ビール)
facebook:Shigakogen Beer(志賀高原ビール)

コチラがその「Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)」のビール画像です。

箕面ビール×志賀高原ビール(モンキー&ドラゴン)_01

「Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)」飲み応えレビュー

見た目は、ヘイジーとも思える濁りありな黄色寄りオレンジ
香りは、志賀さん“らしさ”と程よいフルーティーさに微酸味
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はそこまでなし。また求めてる甘さはなし。そしてやや控えめで爽やかな酸味とジューシーさを感じつつ、グレープフルーツっぽさ?と言えばよいか?ホップさの苦味よりエグみっぽさが後追い。サワーにしては酸味がかなり弱めで、飲み後には微甘さありの温度上昇後は苦味やエグみっぽさは平行線。ボディはライトで飲みやすいが、深みが今ひとつとシンプルさからも残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

“コラボビール”と思えたコラボビール

この「Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)」ですが、この業界でも確立されたと言っても過言ではない箕面さんと志賀高原ビールさんのコラボビールですね🍺。ホップはルミノサとネルソンソーヴィンの2種類。酵母はフィリーサワーを使用し、その他原材料には志賀高原さん側から提供?の“米”使い醸造されたサワーIPAとの事。今回大人気ブルワリーさんのコラボ、そして醸造量の少なさも相まって早々に樽(ドラフト)は完売したそうです。そんな中、“冒険(公式サイトをご確認下さい)”という感じで醸造されたサワーIPA。感じ方や好みは人それぞれの中でビアっぷるの結論は、“酸味が弱め+やや古風な造りのサワーIPA”という感じで至ってシンプルに感じ、バテレさんやトートピアさんの様な深みと強めな酸味を感じるサワー系を好むビアっぷるには好みに至らずでした😅。ただ、さすがこのクラフトビール業界を今尚支えてる2ブルワリーさん。“コラボビール”という言葉に相応しさを感じた今回。今やコラボビールは当たり前の様に使われるがどこがコラボなのか?と感じる昨今。対して今回は、双方の技術を生かし新たな事に挑戦、そして箕面さんの意向?で“お米”を使用し醸造された事といい“コラボビール”に相応しいなと思った。1つ1つのビールを醸造するにしてもしっかり考え醸造されてる事が伝わる今回の公式コメント。そしてまた次回この様なコラボを心待ちにしたいと思うビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は『MINOH BEER(箕面ビール)×Oxbow Brewing(オックスボウブルーイング)』さんのコラボビール「Monkey&Dragon(モンキー&ドラゴン)」をご紹介しました。酸味控えめで飲みやすいサワーIPA🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ歴史は浅くとも、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”や“飲んでみないとわからない”を基本に、クラフトビールを飲ませて頂きマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビアスタイル(種類・味)がある事に興味を持てる様ご紹介できればと思っています。因みに自身の舌で感じた事を他人のレビューと比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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