
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は横須賀市にある『Grandline Brewing(グランドラインブルーイング)』さんより「Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は初飲みだった『Another World(アナザーワールド)』のヘイジーIPAでしたが、今回はアルコール度数12%のトリプルIPAとの事。さて、どんな感じでしょうか。

『Grandline Brewing(グランドラインブルーイング)』Respect Punks 2024(リスペクトパンクス) 詳細
- ビール名
- Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)
- ブルワリー名
- Grandline Brewing(グランドラインブルーイング)
- ビアスタイル
- トリプルIPA
- ABVアルコール度数
- 12.0%
- IBU苦味指数
- ――
コチラがその「Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)」のビール画像です。

「Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーめな山吹色という感じでしょうか
香りは、フルーティーさとちょい甘やかさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはちょい舌中で残る程度。また求めてる甘さはあり。そして意外に控え目なダンク・グラッシーなフレーバーと、パイナップルっぽさのある甘やかフルーティーな味わいだが…至ってシンプルな造り。飲み後には甘さがあり、温度上昇もホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えもあり、アルコール度数12.0%を全く感じさせな飲みやすさはあるが…コレと言った特徴が感じれず、残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした。
ハイアル12%も、シンプルさが…
コチラの「Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)」ですが、ホップやモルトに酵母も含め残念ながら記載はないが…公式コメント(松のような青さと苦み・白ブドウのような爽やかなアロマ)からおそらくネルソンソーヴィンは使われてそうではあるが、トリプルIPAを醸造されています。そんな今回は、“甘やかフルーティーさから、後で効いてくるハイアルビール”という印象が残ったかな。そもそもアルコール度数12%ではありましたが、飲んでる最中は温度が上がってもハイアルさを感じさせない造りに関しては素晴らしいと思えた。が、帰りにボディブローの様に徐々に効いて…次の日の朝はやや怠重でしたけど。そして味わいの方でフルーティーさやちょいダンクっぽさも感じるのだが、最終的ん特徴が弱く感じてしまい結論は至ってシンプルという印象で終わってしまった。因みにビアスタイルが同トリプルIPAで度数はちょい低いが、今年5月バッチのイエロービアワークスさん『Let it Rock(レットイットロック)』は秀逸。“高級なドライフルーツさを感じる上品な香りと味わい”というのがかなり特徴的で、飲み終わるまで飽きさせない造りがビアっぷるには良い意味で刺さった。それはさておき、ハイアルはヘイジー以外あまり売れにくい時代になってしまったと思ってるビアっぷる。もちろん好みや感じ方は人それぞれだが、フルーティーさを感じてホップの苦みはほぼ感じないハイアル12%のトリプルIPAに興味のある方は是非!
はい、という事で今回は、神奈川県は横須賀市にある『Grandline Brewing(グランドラインブルーイング)』さんより「Respect Punks 2024(リスペクトパンクス)」をご紹介しました。甘やかフルーティーでちょいダンクなトリプルIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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