クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京は豊島区にある『Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)』さんと愛知県は長久手市にある『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんとのコラボビール「Eutopos(ユートポス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Aracari(アラカリ)』のヘイジーダブルIPAでしたが、今回はトートピアさんとコラボのヘイジーダブルIPAとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「Eutopos(ユートポス)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめオレンジ寄りな黄色
香りは、ちょいオレンジっぽさを思わせる柑橘さ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でちょい残る程度。また求めてる甘さはなく加糖っぽさも感じない絶妙な塩梅。そして華やかなとトロピカル感が主張されたフレーバーと味わい。ジューシーさはないが、後追いのシトラスさが心地よい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで、アルコールさも感じさせない口当たり滑らかな飲みやすさと飲み応えあり。
色味は気になるが、全体的なバランスも素晴らしく好みな方のびーるでした。
この「Eutopos(ユートポス)」ですが、先日ご紹介した『Swanphilia(スワンフィリア)』のインクホーンさん側よりコラボビールとしてリリースされたヘイジーダブルIPAとなります。
ホップはシトラとドルシタとクラッシュクライオの3種類。モルトはエクストラピルスにオーツを使用し、酵母はインクホーンハウスイースト。その他原材料で加糖はされずに醸造されていました。
感想としては“色味以外は素晴らしい!”という印象が残った。
いやはや感じ方や好みは人それぞれですが、久しぶりにビアっぷるが好んだ時期(2021~2023年辺り)のインクホーンさんのヘイジーが戻ってきた!?と思わせるヘイジーの完成度。
昨今は甘やかで加糖的な甘さばかり感じていたヘイジーでしたが、特に今回の大きなポイントが原材料で“加糖されてない”点。そして加工された様な甘やかさと甘さを一切感じない絶妙な糖感の造りになっていた。
しかも技術的な部分で好印象と思ったのもあり、原材料を知ってれば引っ張られたであろうドルシタ(ココナッツさ)の存在。良い意味で一切感じなかったのだが、逆にこのホップのおかげで全体的なビールベースの下支えとなり絶妙なバランスと味わいに繋がってるのかもしれないと勝手に妄想。
それらを踏まえて、久しぶりにビアっぷるが求めていた方向性のヘイジーという感じに後一歩まできた。
ええ、大変申し訳ないが…やっぱり拘りたい点がもう1つあるビアっぷる。それは以前からもお伝えしている色味で、トートピアさんの様なベージュ寄り黄色ではなく明るめな黄色でもなかった。
手元にきたのは“オレンジ寄りな黄色”というのはビアっぷるの中で求めている理想のヘイジーには届かない。原因はおそらくアレと思っているが、醸造免許を持つプロに言える立場ではないビアっぷる。
何れにせよトートピアさんのおかげでもあり!?、かなり好印象だったインクホーンさんのヘイジーIPA。
次回からこの様なヘイジーの率が増える事を勝手に願っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんと『Inkhorn Brewing(インクホーンブルーイング)』さんとのコラボビール「Eutopos(ユートポス)」をご紹介しました。色味以外は素晴らしい!と感じたヘイジーダブルIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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