クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、福島県は南会津郡にある『Minami Aizu Mountain Brewing(南会津マウンテンブルーイング)』さんの「Mälzi 2026ver.(メルツィ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は、かなり懐かしいかな初飲みだった2021年9月バッチで缶の『Coffee Amber(コーヒーアンバー)』でした。今回はメルツェンとなりまして、ようやく樽(ドラフト)で飲める機会に巡り会えました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Mälzi 2026ver.(メルツィ)」のビール画像です。

見た目は、クリアーできれいなカラメル色
香りは、トーストっぽいモルトのふくよかな心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそそこまでなし。また求めてる甘さはあり。
そしてカラメルっぽさにパンっぽさに香ばしさのある麦っぽさの絶妙なバランスのフレーバーと味わい。ちょいドライさもあるが、重さを感じさせないがモルトをしっかり感じれる造り。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトで飲みやすいから温度上昇で飲み応えと深みを感じるミディアムへと変化。全体的なバランスからもビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Mälzi 2026ver.(メルツィ)」ですが、ホップはドイツ産ホップを3種類だが種類までは不明。
モルトは昨年より2倍にしたというミュンヘンモルトを使用されてるものの、その他は種類まで不明。酵母も種類まで不明でその他原材料も不明ですが、メルツェンを醸造されています。
感想としては“温度の高低差でスッキリから深みまでを感じる事のできる造り”という印象が残ったかな。
先ず、2021年に初飲みだったビアっぷるですが2024年に醸造所を移転されてるんですね。
考え方は人それぞれだが、“設備や場所が変われば味も変わる”と思っているビアっぷる+3代目木材工業を経営しつつ2018年に醸造免許取得から醸造技術の積み重ねが今現在に至ってる中で、好みは人それぞれですが今回のメルツェンはかなり好印象でした。
手元にきた際にはアロマがふくよかでいかにもドイツ産ホップを思わせる心地よさ。
そして一口目にスッキリな甘さと飲みやすさで軽やかに感じる造りから一転、温度が徐々に上昇すると共にビアっぷるが好むモルトの絶妙な甘さ加減に深みとコクに余韻も感じれるモルトの特徴がしっかり。もちろんビアっぷるは温度が上がった際を好むが、この“温度の高低差で変化を楽しめる香りと味わい”という意味では非常に素晴らしい造り。
いやはや2021年とは良い意味で比べ物にならない程のパワーアップを感じました。
初飲みから約5年も時が過ぎたが、勝手ながらシンプルなビールを安心して飲める造りができるブルワリーさんはまたいつか好みなビールに巡り会えるはず!と勝手に思ってるビアっぷる。
次回はホップ寄りなビールもそうだし、別のビアスタイルも楽しみにしているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Minami Aizu Mountain Brewing(南会津マウンテンブルーイング)』さんの「Mälzi 2026ver.(メルツィ)」をご紹介しました。温度変化を楽しみながら飲んで欲しいメルツェン。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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