クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛知県は長久手市にある『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんから「Lostphobia(ロストフォビア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回はインクホーンさんとのコラボビール『Swanphilia(スワンフィリア)』のDDHヘイジーダブルIPAでしたが、今回はトートピアさんのみのダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPAになります。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらがその「Lostphobia(ロストフォビア)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、グラッシーっぽさと柑橘っぽさ???
飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としては舌中でジワっと残るかな。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさを感じる。そして爽やかな柑橘っぽさのグレープフルーツっぽいフレーバーとちょいグラッシーっぽい味わいだが、何よりグッとくるアルコール感とドライ気味な感じは気になる。
ジューシーさはなく、温度上昇で甘やかさに甘さとホップの苦みは共にUP。
ボディはスッキリ飲みやすく飲み応えもあるが、苦み・加糖感・アルコールさが何れも気になり濃厚さも感じれず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Lostphobia(ロストフォビア)」ですが、ビール名の意味は“喪失拡張恐怖症”。
ホップはシトラとリワカ(NZ産ピキマイホップスの2026年収穫)にネルソンソーヴィンの3種類・モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料には糖類を加えず醸造された2x Mash DDH Hazy Triple IPA(ダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPA)ですね。
感想は、“トートピアさんダブルマッシュにしてはいつもと違う”という印象が残ったかな。
先ず、今回は開栓5日目と少し遅めに飲める環境だったのが影響してるのか?公式コメントの“マンゴー・樹脂・ダンク”はほぼ感じれず…グレープフルーツっぽさにグラッシーな印象が残った。
そして、後で知る加糖さなしだったが温度上昇するほど甘やかさはなくとも加糖っぽさが顔を出す。更にホップに苦みがバーンとまではいかないがコチラも温度上昇で強めな苦みへ。
何故か毎度感じる“濃さや深みを感じれず”逆にスッキリでドライな感じと、度数9.5%の余韻でも残るアルコール感が追い打ち。もちろん感じ方や好みは人それぞれではあるが、開栓5日目で味の垂れた感じはないが…初日に飲まれたビア仲間との感想にもだいぶ乖離があり、本来の濃さが消えてスッキリやや薄めなヘイジー方向へ変化したのかもしれない。
長年ヘイジーを飲んだ過去の傾向からもわかってはいたが、どのブルワリーさんでも“開栓初日ないし2日目”を飲むの方が好印象な率が高いと思っているビアっぷる。今回は“タイミングが合わず+発見もなかった”と感じたビアっぷるでもありました。
はい、という事で『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんから「Lostphobia(ロストフォビア)」をご紹介しました。開栓5日目では本来の良さを感じれなかった!?ダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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