【愛知】トートピアブルワリー:「ロストフォビア」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、愛知県は長久手市にある『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんから「Lostphobia(ロストフォビア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回はインクホーンさんとのコラボビール『Swanphilia(スワンフィリア)』のDDHヘイジーダブルIPAでしたが、今回はトートピアさんのみのダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPAになります。

さて、どんな感じでしょうか。

トートピアブルワリー(ロストフォビア)_イメージ01

『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』Lostphobia(ロストフォビア) 詳細

こちらがその「Lostphobia(ロストフォビア)」のビール画像です。

トートピアブルワリー(ロストフォビア)_01

「Lostphobia(ロストフォビア)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、グラッシーっぽさと柑橘っぽさ???

飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としては舌中でジワっと残るかな。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさを感じる。そして爽やかな柑橘っぽさのグレープフルーツっぽいフレーバーとちょいグラッシーっぽい味わいだが、何よりグッとくるアルコール感とドライ気味な感じは気になる。
ジューシーさはなく、温度上昇で甘やかさに甘さとホップの苦みは共にUP。

ボディはスッキリ飲みやすく飲み応えもあるが、苦み・加糖感・アルコールさが何れも気になり濃厚さも感じれず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

開栓5日目の影響か?…

この「Lostphobia(ロストフォビア)」ですが、ビール名の意味は“喪失拡張恐怖症”。
ホップはシトラとリワカ(NZ産ピキマイホップスの2026年収穫)にネルソンソーヴィンの3種類・モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料には糖類を加えず醸造された2x Mash DDH Hazy Triple IPA(ダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPA)ですね。

感想は、“トートピアさんダブルマッシュにしてはいつもと違う”という印象が残ったかな。

先ず、今回は開栓5日目と少し遅めに飲める環境だったのが影響してるのか?公式コメントの“マンゴー・樹脂・ダンク”はほぼ感じれず…グレープフルーツっぽさにグラッシーな印象が残った。
そして、後で知る加糖さなしだったが温度上昇するほど甘やかさはなくとも加糖っぽさが顔を出す。更にホップに苦みがバーンとまではいかないがコチラも温度上昇で強めな苦みへ。

何故か毎度感じる“濃さや深みを感じれず”逆にスッキリでドライな感じと、度数9.5%の余韻でも残るアルコール感が追い打ち。もちろん感じ方や好みは人それぞれではあるが、開栓5日目で味の垂れた感じはないが…初日に飲まれたビア仲間との感想にもだいぶ乖離があり、本来の濃さが消えてスッキリやや薄めなヘイジー方向へ変化したのかもしれない。

長年ヘイジーを飲んだ過去の傾向からもわかってはいたが、どのブルワリーさんでも“開栓初日ないし2日目”を飲むの方が好印象な率が高いと思っているビアっぷる。今回は“タイミングが合わず+発見もなかった”と感じたビアっぷるでもありました。

はい、という事で『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんから「Lostphobia(ロストフォビア)」をご紹介しました。開栓5日目では本来の良さを感じれなかった!?ダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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