クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、広島県は広島市にある『Session’s Brewery(セッションズブリュワリー)』さんから「Haruka(はるか)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。
前回は『Natsumi(ナツミ)』のスムージーサワーエールでしたが、今回は2024年9月以来でもあり初飲み以来でもあるビアスタイルのヘイジーIPAとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Haruka(はるか)」のビール画像です。

見た目は、肉眼では濁りのある明るめな黄色という感じ
香りは、甘やかさに加えて柑橘っぽさが残る
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはなし。また求めてる甘さはなく、加糖っぽさと然程感じにくいが微あり。そして柑橘なオレンジっぽさが引き立ったフレーバーにほのかな酸味を感じる味わい。
ジューシーさはなく温度上昇でホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく、薄いとまではいかないが飲み応えは物足りず。求めてるヘイジー感とは違い、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Haruka(はるか)」ですが、冒頭でもお伝えした様に初飲みだった2024年9月バッチ『Etto Yoke Hoppy(えっとよーけホッピー)』以来のヘイジーIPA。当時は色味がブラウン寄りという感じで…約2年の月日が過ぎただけに醸造技術もさる事ながら、進化・変化を期待して飲ませて頂きました。
そんな今回は、ホップがシムコーとシトラにアマリロの3種類。モルトはピルスナーとウィートにオーツを使用し酵母は種類まで不明。その他原材料には、柑橘のはるか(広島県産)を使用しラクトースを加え醸造されたヘイジーIPA。
感想としては、“全体的にやや薄めにも感じたヘイジー”という印象が残ったかな。
先ず、メインにもなるあろう今回使用された広島県産のはるかは初聞きのビアっぷる。
どうやら“日向夏の自然交雑実生”で、発見されて1996年に品種登録された柑橘の様ですね。ただ、様々サイトを拝見した限り特徴として“爽やかな香り・甘さあり・控えめな酸味”と記載されてるもののジューシーさという面では記載が少ない印象。
はい、現にビアっぷるも柑橘っぽさのほのかな酸味と少ないながら果汁的な甘さを感じたが、果実的なジューシーさがほぼ感じれないに等しいとは思えた。
ここからは感じ方や好みは人それぞれではあるが、前向きに考えれば地産地消という意味で使用されたのかもしれないのは素晴らしい事。ただ、2022年11月バッチで今治街中麦酒さんの『Harehime Hazy IPA(はれひめヘイジー)』で使用された柑橘“はれひめ”という品種ではヘイジーとの組み合わせ的にしっくりきた。が、今回は特徴が感じにくく今回使用された柑橘の質なのか?、個人的には“ヘイジー向きな柑橘ではないのか?”という印象が残るが、大変申し訳ないが技術的な部分もあるのも!?という疑問符は残った。
色味もそうだが以前に比べてヘイジーの造りという点では進化・変化を感じた印象だが、ビアっぷるが求めるトートピアさんの様な方向性のヘイジーには及ばず。可能であれば次回もし機会があれば、ストレートなヘイジーIPAが飲めると良いなと勝手に思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Session’s Brewery(セッションズブリュワリー)』さんから「Haruka(はるか)」をご紹介しました。“はるか”の特徴がピンとこなかったヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。