クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんから「W Prodigy(ダブルプロディジー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『TDHSSR 2026ver.(ティーディーエイチエスエスアール)』のTDHスーパーサンライズでしたが、ザプロディジーの強化版という事で飲ませて頂く事になったが、ビアスタイル表記は以前と同様のジューシーダブルIPAですね。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「W Prodigy(ダブルプロディジー)」のビール画像です。

見た目は、濁りのあるベージュ寄りな黄色
香りは、爽やかな柑橘っぽさとちょいグラッシーっぽさも?
飲み口は、ホップの苦みはあり持続性としては喉奥でジワっと残るかな。また求めてる甘さはなく加糖っぽさもなし。そしてグレープフルーツっぽさの柑橘感を主に感じるフレーバーと味わいだが、やや水っぽく感じてしまうのは気の所為か?。温度上昇で甘さは変わらずもホップの苦みはUPしかなり苦めに。
ボディはミディアムで飲みやすさとしてはあるが、意外にも飲み応えが物足りなく感じて残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「W Prodigy(ダブルプロディジー)」ですが、冒頭でもお伝えした以前リリースされて『The Prodigy(ザプロディジー)』の強化版との事。因みにビアっぷるは、懐かしいかな2019年の『THE PRODIGY(ザ・プロディジー)』と、2020年の『The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020』と2度飲めています。が、その後リリースされてるかも不明で近年の飲めてないので悪しからず。
そんな強化版となった今回は、ホップがワカツとモザイクにシトラとシトラクライオの4種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料にはラクトースを加え醸造されたジューシーダブルIPA。
感想としては“ホップの苦みが強く出て、飲み応えが欲しいヘイジーIPA”という印象が残ったかな。
ビアっぷるが好みだった2019年は当時レジェンドがまだいらっしゃった時のバッチ。
今はもう原材料が遥かに進化・変化しており、それが故に当時と同じ味に!は無理としても類似する事すら今や極めて難しい時代かな。という事で今回全く別物と思って飲ませて頂いた。
好印象だった色味は明るめなベージュ寄り黄色だったが、気になったのは水っぽくはないが水っぽく感じた点。
味わいとして柑橘系でグラッシーさもやや感じてホップの苦みもやや強めながら飲みやすさを感じるのに対して、グッとくる飲み応えにはビアっぷるには繋がらず。
もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、この造りなら…まさかの、元祖から続くビアスタイル表記のジューシーダブルIPAは今ままでの流れで表記なのか?。
それとも敢えてヘイジーIPAと表記をしていないのは…今の時代だからこそこの造り+ヘイジーに満たないと感じた“ジューシーダブルIPA”表記なのかも!?。と、勝手ながら余計な妄想を色々としてしまっているビアっぷるでした。
はい、今回は『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんの「W Prodigy(ダブルプロディジー)」をご紹介しました。グレープフルーツっぽさとグラッシーさを感じた飲みやすいジューシーダブルIPA。
皆さんも機会があれば、是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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