クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は上越市にある『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんより「Swoony#11(スウィーニー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Homey Pils(ホーミーピルス)』のイタリアンピルスナーでした。今回は久しぶりになりますが、最初に飲ませて頂いたバッチにが感動したヘイジーIPAの11バッチ目となります。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Swoony#11(スウィーニー)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのあるオレンジ寄りな黄色という感じでしょうか
香りは、マンゴーっぽさのあるトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはないが加糖っぽさもなし。
そしてトロピカルなフレーバーと味わいが主だが…それ以外は?という感じで至ってシンプルな造り。ジューシーさはなく、温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトでも飲み応えはあるが、飲みやすさ的にホップ感が好めず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Swoony#11(スウィーニー)」ですが、ホップはスーパーデリックにネルソンソーヴィン、シトラにモザイクとモトゥエカの計5種。モルトはピルスナーとペールエールにオーツとカラピルスにウィートモルトライト。酵母は種類まで不明。その他原材料では加糖されたかは不明ですがヘイジーIPAを醸造されています。
因みに前回のバッチが2025年8月バッチの『Swoony#7(スウィーニー)』ですから、あれから約1年は過ぎた久しぶりのガンギさんヘイジーIPAになりました。
感想は“求めてる方向性のヘイジーではなかった”という印象が残ったかな。
ふと“#7”を振り返ったのですが、偶然か毎度こうなのか?ホップはモトゥエカが増えたくらいでほぼ一緒。
モルトの方はだいぶ変化がある様ですが、付随して酵母も違うのかな?。
当時から1年過ぎれば原材料も進化・変化するし、醸造技術も進化・変化するしバッチも違えば原材料も違うのもクラフトビールという感じ。ただ、感じ方や好みは人それぞれですが、ガンギさんのヘイジーと言えば未だにあの2023年11月バッチ『Swoony(スウィーニー)』が断然好印象。色味といい今回と同様度数5.0%であのしっかりした飲み応え+飲みやすさで、全体的なバランスもイチオシできる造りだった。
そんなヘイジーの11バッチ目は、明るめ黄色寄りだった先の2023年バッチと黄色寄りだった#7に比べ…肉眼で光り加減を変えても黄色はあれどオレンジ寄り。そして味わいの方では水っぽさはなく飲み応えもあるのだが、不思議と“飲みやすさ”という点では温度上昇してからが特に飲み進まないという造りに感じた。
人の舌は十人十色で感じ方や好みは人それぞれで恐縮だが、1度好みだったビールはまたいつか出てくると思ってるビアっぷる。求めているヘイジーには届かず残念でしたが、また期間を空けてタイミングが合えばこのスウィーニーの新バッチを飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんから「Swoony#11(スウィーニー)」をご紹介しました。。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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