【静岡】ウエストコーストブルーイング:「ザ・プロディジー 2020ver.」を樽で飲みました~

ウエストコーストブルーイング(ロゴ)_05new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんより「The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。

昨年の“ファーストバッチ”の樽はかなり好みなビアっぷるでしたが、セカンドバッチがこの2020ver.になるのかな?。

どんな感じでパワーアップ・進化してきたか興味津々です。

ウエストコーストブルーイング(ザ・プロディジー/2020)_イメージ01

『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020 詳細

ビール名
The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020
ブルワリー名
West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)
ビアスタイル
Juicy IPA(ジューシーIPA)
ABVアルコール度数
7.0%
IBU苦味指数
――

コチラが「The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020」のビール画像です。

ウエストコーストブルーイング(ザ・プロディジー/2020)_01

「The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020」飲み応えレビュー

見た目は、握りのある明るいオレンジ黄色で鮮やか。
香りは、しっかりしたジューシーさとマンゴー感が感じれます。

飲み口は、ホップの苦味は控えめでも苦手なせいか即モザイク感がどっと押し寄せてきた。が、持続性は然程感じなかな。また求めてる甘さというより、いかにも加糖された様な甘さがギリ許容範囲内で感じる。

ボディはヘヴィー寄りのミディアムで飲み応えもあるのだが…ただ、甘さと後に残るモザイクホップ感が以前より強めに出てる感じで、残念ながら好みではありませんでした。

甘みが想像以上に残るのは…

この「The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020」ですが、ホップは前回と同様な気はするがモザイクホップにシトラ、そしてエクアノットを使われてます。またかなり好みだったファーストバッチとの違いは、今回アルコール度数が0.5%上がって7.0%になってますので、ビアっぷる的に更に好みになる!と思いきや…ラクトースが想像以上に後味と舌に残り甘いかな。

そして醸造の際にモザイクホップを増量したのか?、それともアルコールが上がった事により際立ったのか?はたまた…と理由は不明だが、前回とは違いモザイク感が強くなっており好みからはかなり遠ざかった感じかな。何とも言えないが、残念ながら今回のバッチは苦手という結論に至りました。

あれ?WEBフライヤーが…

そして恒例のWEBフライヤーですが、今回は…新しいのがない!?

ウエストコーストブルーイング(ザ・プロディジー/2020)_webフライヤー01

と思いきやよくよく見ると…アルコール度数の箇所が変わっているので合ってましたね。今回は以前と同様で度数だけが変化したので…ファーストバッチの感想を見て下さいませ。

はい、という事で今回は『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんより「The Prodigy(ザ・プロディジー)/2020」をご紹介しました。相変わらず人気のWCBさんですが、皆さんも機会があれば新バッチを飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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