【和歌山】ノムクラフトブリューイング:「RED WOODS」を樽で飲みました~

ノムクラフト(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから、限定醸造の「RED WOODS(レッドウッズ)」を樽で飲みましたでご紹介したいと思います。ビアスタイルはレッドIPA…新種のホップを使ったとの事ですが、果たしてどんな感じでしょうか( ´∀`)

『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』RED WOODS(レッドウッズ) 詳細

ビール名:RED WOODS(レッドウッズ)
ブルワリー名:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
ビアスタイル:レッドIPA
アルコール度数:6.0%
IBU:31
URL:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
facebook:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)

コチラがその「RED WOODS(レッドウッズ)」のビール画像です。

ノムクラフト(レッドウッズ)_01

RED WOODS(レッドウッズ)」飲み応えレビュー

見た目は、レッドと言われれば…だが濃いブラウン系という感じでしょうか。
香りは、新ホップの香りというやつかやや土っぽい感じも…
飲み口は、ホップの苦味はあり舌奥、喉奥で持続性があるかな。また求めてる甘さはない。そしてホップ由来のベリーフレーバーを感じるが余韻なほど残らずホップの苦味が追いかけてくる。ボディはミディアムな感じだが、飲み応えが足りず何だか薄く感じてしまい物足りなさがある。温度が上がって土っぽさがより出ているが…味的にも残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;

ノムクラフト(レッドウッズ)_イメージ02

新種ホップ“HBC472”って…

この「RED WOODS(レッドウッズ)」ですがホップは新種ホップのHBC472(サブロに近い様です)に、アリアナ、バーブルージュ、アポロの4種類を使用された模様。またモルトにはレッドXやライモルト等などが使用され、ビアスタイルはレッドIPAを醸造されています。因みにfacebookより…新ホップからは『まるでバレルにぶち込んだかのようなウッディアロマとココナッツアロマ』を感じるとの事。確かにウッディさと言われるとまぁ…とも思うが、土っぽさの印象が強く感じたかな。そしてココナッツ感は…確かに言われればだがビールのバランスなのかそこまで強くはなかった。

ベリー感に好感を持てた

逆に興味を持ったのが、アリアナホップ由来らしい“ベリー感”は非常に優しさと飲みやすさを感じれました。このベリー感をもう少し強めに出しながら、主役というよりは後からHBC472が優しく追いかけてくるとビアっぷる的には良かったかも。まだ新たなホップという事で、今後はどんな形が一番合うか?というのは試行錯誤されていくだろうが、人の舌は十人十色も現時点でこの“土っぽさ”は、イマイチな感じがしたビアっぷる。まぁ正直このホップは苦手そうな感じではあるが、今後もこのホップのビールは意識して飲んでみたいと思ったビアっぷるでした(^_^;)

はい、という事で今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから、限定醸造の「RED WOODS(レッドウッズ)」をご紹介しました。少し前に飲んだビールですが、まだ飲めるかな?皆さんも機会があれば是非自身の舌で確かめてみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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ビアっぷる

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一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

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