Hood to Fuji 2019:「オレゴンからの愛」「ISEKADO-NOTION NE IPA」「絆(KIZUNA)」を樽で飲んできましたよ~ ※Part1

Hood to Fuji(フッド・トュ・フジ)_ロゴ1

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、明日まで開催される『Hood to Fuji 2019』と題したアメリカのポートランドのブルワリーさんと、日本の蒼々たるブルワリーさんのコラボビールが楽しめるイベントにお邪魔してきましたのでご紹介したいと思います。また、かなりの種類を飲みましたので数回にわけてお伝えしようと思ってますが、正直アメリカはポートランドのブルワリーさんの事は疎いくを越えた疎さですので悪しからずwww。という事を踏まえてもらって飲んだビールから富士桜高原麦酒さんの「OREGON KARANO AI(オレゴンからの愛)」と、伊勢角屋麦酒さんの「ISEKADO-NOTION NE IPA」、箕面ビールさんの「絆(KIZUNA)」の3種類をご紹介したいと思います( ´∀`)

Hood to Fuji(イメージ1)

イベント名:Hood to Fuji 2019
全開催日:2019年6月8日(土) ~ 6月9日(日)まで
場所:スプリングバレーブルワリー 東京

Hood to Fuji2019(ビアリスト)

はい、先ずはこのビールですが、

ビール名:OREGON KARANO AI(オレゴンからの愛)
ブルワリー名:富士桜高原麦酒×Boneyard Beer
ビアスタイル:NE WEIZEN
アルコール度数:??
IBU:??

コチラが「OREGON KARANO AI(オレゴンからの愛)」のビール画像になります。

富士桜高原麦酒×Boneyard Beer(オレゴンからの愛)

見た目は、ヘイジー感全開の濁りある黄色。。
香りは、ビアスタイルの如くヴァイツェンとヘイジーの間という感じで不思議な感じ。
飲み口は、ホップの苦味がやや強めで求めてる甘さもない。また、ボディはミディアムくらいあるのだが思ったよりスイスイ飲めるのはいいが、富士桜さんだけにイメージとしてはコクがほしかったかな。ビールバランスは絶妙なバランスだっただけに、残念ながら味はビアっぷるの好みではありませんでした^^;

今回のビアイベントではこのビールが最大の目的でいの一番に飲みました。富士桜さんがヴァイツェンなのか?ボックなのか?と悩んだ挙げ句出たビアスタイルは、NE WEIZENはかなり予想外の域に。駆使すればいろんなビアスタイルができるのだと実感した1杯でしたwww

次は、

ビール名:ISEKADO-NOTION NE IPA
ブルワリー名:伊勢角屋麦酒×Grate Notion Brewing
ビアスタイル:NE IPA
アルコール度数:???
IBU:??

コチラが「ISEKADO-NOTION NE IPA」のビール画像になります。

伊勢角屋麦酒×Grate Notion Brewing(ISEKADO-NOTION NE IPA)

見た目は、見た目は濁りのあるオレンジ色。
香りは…なんかNeko Nihikiって感じでしたがジューシー。
飲み口は、甘さは控えめですが思ったより苦味も控えめで意外だった。ただ、ボディはミディアム寄りのライトさを感じるがやや水っぽい気もした。また苦手なモザイクホップが使用されていても全く感じなかった上に非常に飲みやすい。しかしNeko Nihiki感を感じるのはビアっぷるだけだろうか?ビールバランスは素晴らしかったが、ビアっぷるの好みではないビールでした(^_^;)

そして箕面さんのビールで、

ビール名:絆(KIZUNA)
ブルワリー名:箕面ビール×Hair of the Dog Brewing Company
ビアスタイル:Candy Stout
アルコール度数:??
IBU:??

コチラが「絆(KIZUNA)」のビール画像になります。

箕面ビール×Hair of the Dog Brewing Company(絆(KIZUNA))

見た目は、思ったより少し透け感のある黒色。
香りは、大人な甘さのキャラメルとモルトを感じる心地よさ。
飲み口は、鼻から抜けるローストモルト香と絶妙なキャラメル感が絶妙なバランスでマッチ。苦味は控えめで甘さも大人な程よい甘さ。ビールバランスも素晴らしいと感じたのだが、やはりどうも伊勢角屋麦酒さんのビールと同じく水っぽく感じた。が、全体的なバランスを考慮してもこのビールはビアっぷるの好みな方でした^^;

はい、という事で今回は「Hood to Fuji 2019」から富士桜高原麦酒×Boneyyard Beerさんの「OREGON KARANO AI(オレゴンからの愛)」と、
伊勢角屋麦酒×Grate Notion Brewingさんの「ISEKADO-NOTION NE IPA」、箕面ビール×Hair of the Dog Brewing Companyさんから「絆(KIZUNA)」の3種類をご紹介しました。飲んだ順に紹介していきましたが、やはり日本のトップクラスのブルワリーさんのビールはバランスが超絶妙。イベントが終われば多分外販しそうな気もしますが、皆さんもし飲める機会があれば是非飲んでみてくださね!

そして参加する方へのアドバイス!?ですが、このイベ飲み終わった後にカップを洗う箇所がない…スタッフに聞いたらビールをもらう歳に洗ってくれるとの事だが、そのまま入れられましたwww。なので、あちこちに水を用意されてるので次のビールを飲む歳にプラカップを洗いながら水を飲み干して、ビールをもらいに行くのが好ましいと思います(^_^;)

ではでは、今回はここまで。

それでは、Part2で~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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