神奈川県横須賀市:猿島の地ビール「SARUSHIMA 無人島」をボトルで飲んでみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日、神奈川県横須賀市にある自然島の『猿島』に行ってきました。偶然にも“地ビール”が置いてありましたよ。いやぁ、アチコチ行ってみるもんですね~と思いつつ、そのビール名が「SARUSHIMA 無人島」。このビールの存在は全く知らなかったが、観光客では凄い人が賑わってる島ではありました。樽はなくボトルのみでしたが飲んでみました~

ビール名:SARUSHIMA 無人島
ビアスタイル:ペールエール?
販売会社:株式会社トライアングル
製造者:世嬉の一酒造株式会社(岩手県一関市)
アルコール度数:5.0%

その「SARUSHIMA 無人島」のビール画像がコチラです。

はい、先ず最初に気づいた事がキャップが王冠ではなく“プルトップタイプ”。なので、栓抜きがいらずシュポッと外して飲めるので楽ですし気が利いてていいですね~
※画像を撮り忘れたのでトップ画像で確認ください><

香りはホップ感が思ったより控えめでこの香りは好みな方。
飲み口ですがほのかな苦みはあり喉を通っても苦みがやや持続する。
また、まろやかでコクもあり意外と言っては失礼だがビアっぷるは好みでした^^;

正直味は微妙かな…と固定観念を持ってたビアっぷるですが、『地ビール』としてはレベルが高いなぁと思ってたら…製造者は『世嬉の一酒造株式会社』。ん!?、どこかで聞いた事あるぞ…はい、まさかの『いわて蔵ビール』さんではないですか!?(@_@)。と、思わず二度見してしまいました。しかし何故に横須賀の地から態々いわて蔵さんに製造を頼んでるのか摩訶不思議なビアっぷるですwww

また、観光的な場所ですし『地ビール』という言葉で販売されてましたが、感じ方は人それぞれですが、言葉的には『クラフトビール』の方が聞こえも含め良い気がしました。因みに横須賀唯一の水源地となる「走水」を使って醸造されてるビールという事ですが、態々地元の水を岩手まで持って行ったのかな?と気になります。まぁ、何れにせよビールのバランスが良いなと思ってましたが醸造がいわて蔵ビールさんなら味も納得。ただビアスタイルの表記がどこにもなく、調べても出てこないがビア仲間とも一緒に飲みIPAでないのは間違いないだろうという事で、ペールエールと想定しております。相違が出ららごめんなさい(><)。

という事で、猿島で1周させて頂き色々と考えさせられる場所でもありますが、天空の城ラピュタ的な自然もたくさん残ってます。夏になればまた観光客も増え大混雑すると思います。皆さんももし機会があれば猿島に行ってみるのも良いかも!そして『SARUSHIMA 無人島』ビールを是非飲んでみてくださいね^^

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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