アサヒグループホールディングスが約20%保有する中国の青島(チンタオ)ビール株を売却検討へ

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こんにちは、クラフトビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日、アサヒビールさんが業務用のビールの値上げニュースが話題となりましたが、
今度は平成21年に約600億円で中国の青島(チンタオ)ビール株を約20%株買収したが、
思うように拡大できなかったのかここへきて売却検討とニュースが出てますね!!

全株か一部株かは現時点では未定の様ですが、既に売却の検討に入ってるのは事実の様で、
ヨーロッパのビール事業を拡大するという方針の下、
青島(チンタオ)ビールの株を売却する方針に至った様ですが、売却先は決まってない中で内容が先行してる感じですね。

2016年頃から
・チェコのPilsner Urquell(ピルスナーウルケル)
※チェコではプラズドロイと言う
・イタリアのPeroni(ペローニ)
・イギリスのMeantime(ミーンタイム)
・オランダのGrolsch(グロールシュ)
等、今年にかけて続々と買収してきた事により、
今後は業務拡大による資金をこちらに注力するという事ですね。

因みにビアっぷるは青島(チンタオ)ビールにはほぼ興味がないので、
特に否定も肯定もないのですが、ウルケル(プラズドロイ)がかなり好みで、
アサヒさんに買収された事により日本にどんどん数が増えてくることも願ってますが、
質が落ちなければいいなという思いと交錯してます…話がズレちゃいましたね^^;

これで青島(チンタオ)ビールが日本から無くなるという事はないと思いますが、
今後拡大となると結構厳しい状況にはなりそうですね。

世界のビール醸造所が今後日本とどんな繋がりとなり、
どんな変化をしてくるか非常に興味がありますが、
何れにせよ美味しいビールを提供できるよう最善を尽くしてもらいたいですね^^

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