【山梨】UCHU BREWING:「MILKYWAY/№297」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある大人気の『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから、「MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。拡張工事も完了し、ようやく醸造開始されたという宇宙さんですが、拡張前に醸造された🍺がドラフトで飲めるというのは有り難や~😄

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『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297 詳細

ビール名:MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297
ブルワリー名:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:???
URL:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
facebook:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

コチラがその「MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(ミルキーウェイ/№297)_01

MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297」飲み応えレビュー

見た目は、お馴染み濁り全開で綺麗な黄色オレンジかな
香りは、トロピカルなホップ感とややフルーティにも感じるかな
飲み口は、ホップの苦味と持続性共にやや感じるかな。また求めてる甘さはない、そしてフルーティさを感じるピーチの様なフレーバーから後味にホップの苦味はあるものの、ピーチ感と程よい甘さは好印象。ただ、ホップ由来?であろうグラッシーっぽさが、パイントだからこそ温度上昇と共にパワーアップし気になって気になって飲み進まない。ボディはミディアムで飲み応えもあるが、残念ながら好みではありませんでした💦

オレゴン産ストラータホップの特徴って!?…

この「MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297」ですが、ホップはオレゴン産のSTRATA(ストラータ)のみを使用し、原材料にはラクトースを使い醸造されたヘイジーIPAですね。また、このストラータホップの特徴を複数調べて見ると、国内のブルワリーさんでは“シトラシー”だったり“トロピカル”だったり…、海外のブルワリーさんではパッションフルーツやグレープフルーツと様々。そんな中で、ビアっぷるの舌が狂ってるのか?こんなにもグラッシーさを感じたのは…実はホップではなく酵母からか!?と思わせる程、特徴が伴わない…💦。とは言え、人の舌は十人十色ですし、ビアっぷるがこの🍺ではそう感じてしまったのだから仕方ない😅。ビール自体のベースに飲み応えと飲みやすさ、更にバランスが伴ってるのでホップの種類次第でビアっぷるはきっと好みだろうなと思ってはいます。拡充された宇宙さん、更に爆発的に売れそうな予感…ではなく、売れると思います✨。樽でも飲める様になる事を切に願ってるビアぷっぷるでした😄

はい、という事で今回は、山梨県は北杜市にある大人気の『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから、「MILKYWAY(ミルキーウェイ)/№297」をご紹介しました。現状ドラフトで飲める環境は極めて少ないと思いますが、もし機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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