【東京】VERTERE(バテレ):「Baldwinii(ボルドウィニー)」を缶で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Baldwinii(ボルドウィニー)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。自粛前のほとんど缶を飲まない時期に、8.0%くらいのを見かけた記憶があるビール名だが…記憶が曖昧過ぎて申し訳ないがビアっぷるは初飲み。ただ缶というのは残念だがそれでも興味をそそられてます😅

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『VERTERE(バテレ)』Baldwinii(ボルドウィニー) 詳細

ビール名:Baldwinii(ボルドウィニー)
ブルワリー名:VERTERE(バテレ)
ビアスタイル:Pastry Stout
アルコール度数:10.0%
IBU:26
URL:VERTERE(バテレ)
facebook:VERTERE(バテレ)

こちらが「Baldwinii(ボルドウィニー)」のビール画像になります。

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Baldwinii(ボルドウィニー)」飲み応えレビュー

見た目は、スタウトらしく真っ黒黒ですね
香りは、コーヒーよりカカオが強く感じるかな
飲み口は、ホップの苦味は控えめな感じからローストの苦味はやや強め。持続性はジワジワと喉奥に残る感じです。求めてる甘さはない。まずコーヒーフレーバーが強めに押し寄せややカカオ感が少し、その後バニラビーンズであろう香りを感じる。後味には甘さがあるにはあるのだが、特にコーヒーの主張がかなり強く全体的に他の原材料が隠れてしまってる印象。ボディはミディアムで滑らかな口当たりに10%のアルコール度数からも飲み応えはある。残念ながら求めている甘さと違う甘さで、残念ながら好みではありませんでした💦

ペイストリースタウトって…

この「Baldwinii(ボルドウィニー)」ですが、ホップはコロンバスのみの様ですね。また、原材料にはカカオ、コーヒー、バニラビーンズを使用して醸造されたペイストリースタウトですね。原材料が各々脳に捜索願いを出さずとも感じれるがいかんせんコーヒー感が強く甘さも隠れてしまいコーヒースタウト!?という感じに思えたかな。ビアスタイルがバレルではなくアルコール度数10%で、インペリアルスタウトと思いきやペイストリースタウトとの事。国産🍺ではあまり見慣れない感じだが、勝手ながら“濃くて甘く高級感”な感じをイメージしてるのだが…ビアっぷる的にはもうワンランク上を求めてしまうかな💦。甘さが控えめで滑らかさと飲み応えを感じながら味・余韻にコーヒーを感じれるスタウトを好む方なら合いそうだが、ビアっぷるみたいに🍺に加糖された甘さではなく、醸造過程でできる甘さやモルトの甘さを求める方にはちょっと甘さの方向性が違うかな!?。ただ新バッチが出た際にはもう1度飲んでみたいし、樽でこそどこかで飲めないか!?色んな意味で再確認したいと思った🍺でした👀。

はい、という事で今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから、「Baldwinii(ボルドウィニー)」をご紹介しました。菓子パン類を表すペイストリー、皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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