【アメリカ】トップリングゴライアスブリューイング:「DDHキングスー」を缶で飲んでみました~

トップリングゴライアスブリューイング(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、アメリカはアイオワ州『Toppling Goliath Brewing(トップリングゴライアスブリューイング)』さんから「DDH King Sue(DDHキングスー)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。以前『King Sue(キングスー)』は樽(ドラフト)で飲ませて頂きかなり好みでしたが、今回は3月10日に発売されたDDHver.。初飲みですがどんな感じでしょうか😄

『Toppling Goliath Brewing(トップリングゴライアスブリューイング)』DDH King Sue(DDHキングスー) 詳細

ビール名:DDH King Sue(DDHキングスー)
ブルワリー名:Toppling Goliath Brewing(トップリングゴライアスブリューイング)
原産国:アメリカ
ビアスタイル:ヘイジーダブルIPA
アルコール度数:7.8%(缶表記8.0%)
IBU:50
facebook:Toppling Goliath Brewing(トップリングゴライアスブリューイング)

こちらがその「DDH King Sue(DDHキングスー)」のビール画像です。

トップリングゴライアスブリューイング(DDHキングスー)_缶01
トップリングゴライアスブリューイング(DDHキングスー)_缶02

「DDH King Sue(DDHキングスー)」飲み応えレビュー

見た目は、ニゴニゴの明るめなベージュ色という感じでしょうか
香りは、優しい草原の様な感じとちょいヘイジー感
飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性もスッと引いたと思ったら喉奥と舌奥でグッと残る。また求めてる甘さがない。そしてパイナップルさを感じるホップフレーバーから、思ったより弱めなジュージーさは感じる。飲み後には甘さは微あるが…一瞬でホップに掻き消される程の苦味。ボディはミディアムでトロみもあり飲み応えもあるが、意外にもコクや深みがそこまで感じれず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

全体的にはキングスーの方が…

この「DDH King Sue(DDHキングスー)」ですが基本はキングスー同様で、ホップはシトラのシングルホップのみ。その他オーツ麦なども同様でDDHを施し醸造されたヘイジーダブルIPAですね。はい、感じ方や好みは人それぞれも…何よりホップの苦味がかなり強く、甘さがかなり弱めで深みやコクもアロマの華やかさも含めバランス的にキングスーの方が断然好みと思いました😅。ビア仲間より発売日当日に教えて頂き即購入し、出来るだけ新鮮にを追求し次の日に飲んではいたものの…“濃いヘイジーでホップの苦味を好む方”にはとても好まれそうな反面、ビアっぷるの様にヘイジーに甘さ(加糖じゃない)も求めてる方には…キングスーの方が好まれると思いました😅。まぁ、余程な事がない限り缶は今後控えて、機会があれば是非樽(ドラフト)で飲んでみたいと思っているビアっぷるでした😅

という事で今回は、アメリカはアイオワ州『Toppling Goliath Brewing(トップリングゴライアスブリューイング)』さん「DDH King Sue(DDHキングスー)」の缶を紹介しました。ホップの苦味強しで甘さかなり控えめな濃いヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る