こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
このブログで初登場となるストレンジブルーイングさんですが、新潟県南魚沼市で醸造をされており、東京の両国で有名な『麦酒倶楽部ポパイ』さんのブルワリーさんですね。はい、今回はそのストレンジブルーイングさんから、ニューイングランドIPAの「CapeCod’s Fog(ケイプコッズ フォグ)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。
ビール名:CapeCod’s Fog(ケイプコッズ フォグ)
ブルワリー名:ストレンジブルーイング
スタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:6.5%
IBU:50
URL:ストレンジブルーイング
先ず、「CapeCod’s Fog(ケイプコッズ フォグ)」はこちらになります。
見た目はニューイングランドIPAでこの茶色は予想外の色でした。
香りはサービング直後はあまり感じなかったが、時間が経ってほのかな甘みがありました。
飲み口は、ホップの苦味がかなり強めで求めてる甘味はやや感じるが控えめで大苦味を好む方が飲むビールかな。また、ニューイングランドIPAらしいジューシー感もほとんどなく、見た目も香りも味も純粋なニューイングランドIPAがどこへ!?…という感想。ストレンジブルーイングさんが考案した新たなNE-IPA!?なのかもしれないが、ビアっぷるは味が好みではありませんでした^^;
このストレンジブルーイングさんですが、『酵母の培養技術』を独自で持たれてる数少ないブルワリーさんで、酵母によりビールの味も当然ながらかなり変わりますし多種類の酵母を扱ってるとの事ですのでビアスタイルに合った酵母を選んで醸造されるという事が前提で考えてしまいますが、良いビールができる可能性は高いはずですので今後のビールも気になります。ただ、ビアバーさんへは“厳選して卸してる”?感じでビアっぷるの周りではほとんどあまり見かけないのはそれだけ選定してるという事でしょうか?(^_^;)
今回ストレンジブルーイングさんのビールはビアっぷるは初飲みビールとなりましたがこの「CapeCod’s Fog(ケイプコッズ フォグ)」、サイトを見る限り限定醸造ですが詳細が載ってないんですよね。ビール名の由来やホップなどの説明、自社の酵母でどんなのを使ったのか?を見たかったのですが…。って、ストレンジブルーイングさんって定番ビール!?の種類が多いんですね~(@_@)。こんなにあるとは思わなかったが、この中だとビアっぷる的には魚沼ライスヴァイツェンを飲んでみたい。バナナグローブ感はあるかなぁ?コクはあるのかなぁ?と想像してしまいます。あ、ちょっと気になったのが、
・アップタイトビター
・ビッグヘッド
の紹介画像ですが、偶然かベアードさんと似てる様な気も…この様なタッチの画は独特ですから記憶に残りやすいのは確かですが^^;
はい、という事で今回はたまたまお伺いしたビアバーさんで飲めた『ストレンジブルーイング』さんの「CapeCod’s Fog(ケイプコッズ フォグ)」を紹介しました。黄色のNEとはまた違う感じですが、ブルワリーさんがNEと言うならNEですね。皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみて下さいね~
では、今回はここまで。
それではまた~
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