【京都】京都醸造:「六遊記 捷克の巻」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Nightcap(有終甘美)』で、今回は六遊記シリーズでザーツホップを使用となればボヘミアン好きには飲まざるを得ないですね~✨。さて、どんな感じでしょうか😅

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『kyoto brewing(京都醸造)』六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻) 詳細

ビール名:六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)
ブルワリー:Kyoto Brewing(京都醸造)
ビアスタイル:チェコIPA
アルコール度数:6.0%
IBU:48
URL:Kyoto Brewing(京都醸造)
facebook:Kyoto Brewing(京都醸造)

こちらがその「六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)」のビール画像です。

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「六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな黄金色で綺麗ですね
香りは、ホップ感と香ばしく優しい感じが好印象
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌脇で残るかな。また求めてる甘さはなし。そしてザーツホップが来たと思いきや、瞬間にホップ由来だろうか?フラワリーさのフレーバーが広がりザーツ感は消えてしまう。飲み後には甘さがありそうな感じから、即ホップの苦味に微酸味。ボディはライトで飲みやすさは感じるが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

この「六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)」ですが、ホップは共にチェコ産のザーツ、そして稀にしか見ない“Sladek”の2種類を使用との事。酵母はジャーマンエールで、モルトはピルスナーとクリスタルメープルにて醸造されたチェコIPA。今回好みなチェコザーツを使用とはいえ、IPAが苦手でチェコのIPAは飲んだ事はないが現時点でウルケル一択🍺。また、感じ方は人それぞれだが今回2:8でボヘミアン感が弱く感じた反面、酵母感や苦味は今までの京都醸造さんを思わせる造りにも感じれた。我儘を言えば、6:4でボヘミアン寄りだったら好み至ったかもだが、公式サイトで『これまでになかったようなIPA』&『IPAらしさを残す』という事で醸造されてます。このホップで飲んだ事がない感じ、且つIPAの苦さを感じれたので京都醸造さんとしては理想通りに醸造されてる印象を受けたビアっぷるでした😁。さて、話は少々変わり…ここ最近だがボヘミアンしかりジャーマンしかりどうも伝統的なベースの味が変化してしまうと脳や舌や心が追いつかず違和感を感じるビアっぷる😵。もちろん伝統も大切だが、時が過ぎれば事や物が大半は進化する。常にその時代にも寄り添える舌や脳が臨機応変さを持てる様、心掛けたいと改めて実感させてもらえたビールでもありました😅

はい、という事で京都府は京都市にある『kyoto brewing(京都醸造)』さんより「六遊記 捷克の巻(ろくゆうき チェコの巻)」をご紹介しました。チェコさは弱く感じたがホップの苦味を感じれるチェコIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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