クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。
『Citta Brewery(チッタブルワリー)』さんより「とろぱぴぷぺぽまどろみぱぴぴゃ」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
正直全く存じ上げなかったブルワリーさん。偶然が奇跡を呼んだと思えた初飲みDDHIPA。昨今ならヘイジーかもしれないと思ったが、今回は良い意味でヘイジーではありませんでした。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「とろぱぴぷぺぽまどろみぱぴぴゃ」のビール画像になります。

見た目は、濁りのあるブラウン寄り
香りは、心地よい柑橘っぽさもあるがフルーティー寄り
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてそこまでなし。
また求めてる甘さはあり。
そして口に含んだ瞬間からグッとくるモルトのコクと深みを感じつつ、カラメルっぽさと柑橘っぽさのフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらずも、フルーティーさが絶妙な塩梅で顔を出す。
ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり。
全体的なバランスも良くモルト感をしっかり感じれ、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「とろぱぴぷぺぽまどろみぱぴぴゃ」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限りも間違ってたらすいません。
千葉県は千葉市にて、おそらく2024年?に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
母体は建築関係を主とする“株式会社スタジオ・チッタ”さんで、同千葉にある“nido kitchin(ニドキッチン)”の飲食店も経営する企業さんの模様。
ただ、気になるヘッドブルワーさんの情報が不明過ぎるのだが知りたい。というのも、偶然飲めた初飲みビールのDDHIPAがモルト寄りで素晴らしく好みだったから。
ホップやモルト(マリスオッター?)に酵母は種類まで不明。
その他原材料も不明だったが、感想としては“箕面さんのW-IPAの度数低いモルト寄り版”という印象が残った。因みに箕面さんとは全く違う、アルコール度数6.5%でビアスタイルはDDHIPA。
一口含むと…“箕面さんのW-IPA”を更にモルト寄りで、度数からも飲みやすくした造りに思えた。
ビアっぷるが好むマリスオッターさを感じるのだが…グッとくるモルトの深みとコクを感じる味わいと飲み応え。そしてモルトの程よい甘さ加減に、スイスイと飲めてアッという間に半分は無くなる飲みやすさ。
もちろん感じ方は人それぞれだが、偶然とは言えビアっぷるの周りでも見かけないし大変申し訳ないが聞いた事もなかったブルワリーさん。
予想だにしない好印象なビールに出会えたのは奇跡的なレベル(他ビアスタイル複数はノーコメント)と思う反面、クラフトビール業界のあるあるでバッチが違うと味も変わる確率が高いという印象。
まだ1度しか飲めていないのも本音で、コスパは非常に良く仮にこのバッチが毎回安定して醸造されるならば…リピーターになれると思っているビアっぷる。
今後もビール情報を知りたいのだが…出来れば、公式PCサイトやfacebookの運用があれば是非この記事にリンク(興味ある方はインスタを見て!)をさせて頂きたい。ええ、未だにあのグッとくるモルト感…舌にも記憶にも残っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Citta Brewery(チッタブルワリー)』さんより「とろぱぴぷぺぽまどろみぱぴぴゃ」をご紹介しました。モルトの深みとコクを感じるモルティーなDDHIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
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