【山梨】うちゅうブルーイング:「すごいIPA No.1383」を樽で飲んでみました~

うちゅうブルーイング(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回は『Green Nebura No.1363(グリーンネビュラ)』のTDH TIPAでしたが今回はビアスタイルどうこうよりもビール名が気になったので飲ませて頂く事に。

さて、どんな感じでしょうか。

うちゅうブルーイング(すごいIPA/No.1385)_イメージ01

『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』Sugoi IPA No.1383(すごいIPA) 詳細

ビール名
Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)
ブルワリー名
Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル
QDH DIPA
ABVアルコール度数
8.0%
IBU苦味指数
――

コチラがその「Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(すごいIPA/No.1383)_01

「Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのあるベージュ寄りちょいオレンジかな
香りは、グラッシーさの主張がきになる…

飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさあり。
そして完熟な桃っぽいトロピカルフルーツさと、甘やかさのある独特なココナッツっぽさ!?のフレーバーと味わい。ジューシーさはなく温度上昇で更に甘やかなココナッツっぽさが顔を出し、加糖感とホップの苦みは変わらず。

ボディはミディアムで飲み応えはあるが…ホップのバランスはともかく、濃さを感じにくく糖感も気になり残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

“凄い”は何を指してるのか?…

この「Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)」ですが、ホップはシトラとギャラクシーにネクタロンとモトゥエカクライオの計4種類。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料には糖類を加えて醸造されたQDH DIPAですね。

感想としては、大変申し訳ないが“ビール名由来の凄さがピンとこないヘイジー”という印象が残ったかな。

ピンとこないは後ほどとして、今回特に気になったの箇所は4種類のホップからは想像できない“ココナッツっぽさ”を感じた事。

アロマではグラッシーな感じが引き立った印象も、味わいとしてはネクタロン由来であろう完熟トロピカルな甘やかさと甘さを感じるのは理解できた。が、原材料を見ないで飲ませて頂くビアっぷるはてっきりサブローやドルシタ辺りを使ってるのかと思いきやその存在はなし。温度上昇で徐々にココナッツっぽさがより感じやすくなり何由来だろう?と疑問符。

もちろん好みや感じ方は人それぞれなので何ともだが、そこへ加工的な甘さの加糖っぽさが後追いがよりそう感じさせたのかもしれないと妄想しています。それが故もあってビアっぷるが求めているヘイジーの味わいではなかったのだが…“Sugoi(凄い)”は何を以て凄いのか?がピンとこなかった。

今回のQDHはビアっぷるが常に求めてるヘイジーからすると、うちゅうさんでは良くあるいつも通りのヘイジーで“凄さ”はどの辺りの事を表現されてるのだろうか?。そもそもになるが、トートピアさんやうちゅうさんはもうトップクラスの原材料と原材量も使用されるヘイジー醸造ブルワリーさんだと思っているビアっぷる。その他日本国内ではヘイジーラボさんしかりビーイージーさんやブレイクエッジさん等など様々なヘイジーが存在しており、良い意味で各々個性があり区別されてる印象。

今回が今までとは違うルートや輸送内容でアメリカの超絶フレッシュなホップを使ってるとなれば話は全くの別ものが、日本国内では凄いなんてヘイジーは中々存在しないほど出尽くしてる状況。この言葉に興味を持って飲ませて頂いた今回でしたが、今回のビール名からは答えが見つからないと思ったビアっぷるでした。

はい、ということで今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Sugoi IPA No.1383(すごいIPA)」をご紹介しました。ココナッツっぽく感じてきたヘイジーのQDH DIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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