
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
はい、今回は初登場のブルワリーさんです。東京は港区にある『Inazuma Beer(イナヅマビール)』さんから「ジャッキーツェン」&「TYO333」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。場所は六本木で女性ヘッドブルワーさんが醸造されてるという事ですが、東京のど真ん中でどんなビールを提供してるのか楽しみです!
『Inazuma Beer(イナヅマビール)』ジャッキーツェン&TYO333 詳細
ビール名:ジャッキーツェン
ブルワリー名:Inazuma Beer(イナヅマビール)
ビアスタイル:ヴァイツェン
アルコール度数:4.5%
IBU:12.5
URL:Inazuma Beer(イナヅマビール)
facebook:Inazuma Beer(イナヅマビール)
こちらが「ジャッキーツェン」のビール画像です。

「ジャッキーツェン」飲み応えレビュー
見た目は、NEでかとも思う程濁りのある黄色
香りは、バナナグローブっぽさを感じれる華やかさ
飲み口は、良い意味でややトロみを感じたのは好印象だったが、ホップの苦みは抑えめで酸味をやや感じて甘さがほとんどなし。ボディはミディアムな感じもライト寄りでかなり飲みやすさは感じるものの、コクや深みが感じられず飲み応えに物足りなさをkな味てしまった。残念ですがビアっぷるの好みではなかったです。
次に、
ビール名:TYO333
ビアスタイル:IPA
アルコール度数:7.0%
IBU:50.2
こちらが「TYO333」のビール画像です。

「TYO333」飲み応えレビュー
見た目は、凄くクリアで綺麗な琥珀色
香りは、ホップの香りが立ってるが苦手意識のあるモザイクさんがいそう…
飲み口は、IBU50.2という事でホップの苦味がしっかり出ており喉にも残るほど。モルトの甘さは求めてもムダとも思いましたがなし。ボディはライトで、シンプルな造りという言葉で終わるが特徴敵な部分を見つける事ができず。ホップの苦みが強く、残念ですがビアっぷるの好みではなかったです
「TYO330」は東京タワー開業60周年記念ビール
はい、2種類同時にご紹介しました。先ず「ジャッキーツェン」に関しては、どっしりヴァイツェンを好むビアっぷるにはかなりライトで飲み応えが物足りないという印象でした。対してビアっぷるが苦手なIPA「TYO333」は、ホップの苦みが効いたIPAという感じでコチラは飲み切るのにやや時間を要したかな。因みに、東京タワー開業60周年を記念して醸造されたコラボビールだそうです。経緯はどうであれあの東京タワーさんがクラフトビールでコラボというのも感謝感謝で嬉しいですし、イナヅマさんがコラボで選ばれた事も非常に素晴らしい事。因みにビール名表記の“333”は、タワーの高さでボトルの容量も333mlにされてるそうですよ。
話は変わりやはり最初にインパクトを感じたのが…建物の造り。通常では逆が多い印象ですが、イナヅマさんがよもやの地上1階が醸造所でガラス貼り。地下にビアバーを設置されたブルーパブなんですが…思わず重さで落ちてくるじゃ…と口走ってしまいました。ただ、内装に関しては六本木というだけに雰囲気は“大人”な感じで、照明のバランスも考慮された良い雰囲気でした。そういうところに気が利いてるのは嬉しいですね!。そしてこれまた珍しいヘッドブルワーさんが女性との事で、修行先がデビルクラフトさんだそう。デビルクラフトさんのビールはホップの苦みが強いのが多く好みが少ないビアっぷるですが、2種類共に甘さを感じなかったのはその辺の影響もあるのかな?。今後更なる経験を積んで頂き、また機会があれば新たなビールを改めて飲ませて頂きたいですね(´∀`)
はい、という事で今回は東京都港区にある『Inazuma Beer(イナヅマビール)』さんから「ジャッキーツェン」&「TYO333」を紹介しました。近隣の方も、そして六本木という事で観光で来られる方も機会があれば是非飲んでみてくださいね~
今回はここまで。それではまた~
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