鬼伝説地ビールから「NEWオロフレIPA」を樽で飲みました~

鬼伝説地ビール(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は北海道は登別市にある『鬼伝説地ビール)』さんより、「NEWオロフレIPA」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。大人気の鬼伝説さんからニューイングランドスタイルのビールの新作ですね。果たしてビアっぷるの好みか非常に興味津々でございます( ´∀`)

ビール名:NEWオロフレIPA
ブルワリー名:鬼伝説地ビール
ビアスタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:40
URL:わかさいも本舗

コチラがその「NEWオロフレIPA」のビール画像です。

鬼伝説地ビール(NEWオロフレIPA)

見た目は、濁りのある理想のオレンジ色。
香りは、やや柑橘っぽい感じもあるがジューシーで芳醇。
飲み口は、IBU40とのことだが苦味が僅かに感じる程度でビアっぷるが一番求めてる“甘さ”もしっかりある。ボディはミディアムながら凄く飲みやすく、口の中で広がるジューシーさは絶大。すいすい飲めるのみ7.0%とそれなりに気をつけなければ危ないかも。ただ、ビアっぷるには久しぶりに大ヒットでかなり好みなビールでした(´∀`)

はい、この「NEWオロフレIPA」ですが、先ずは聞き慣れないビール名の“オロフレ”ですが、登別市にあるオロフレ峠のオロフレで、オロフレ峠にかかる霧をイメージした濁りを表現したニューイングランドIPAとのこと。北海道は面白い不思議な名前の地域や場所がありますね~

そして原材料ですがホップはシトラとシムコーをメインとし、アイダホ7、サブロに加えギャラクシーも使ってるそうです。鬼伝説さんと言えば“モザイクホップ”のイメージが強いビアっぷるですが、ブルワリーさんのコメントには“ほとんど使ってない”とのことだが微量は使われてるんですね?^^;

ビアっぷるはニューイングランドIPAが凄く好みですが、中でも最近では珍しく求めてた“甘さ”もありながら、ジューシーで且つボディもある好みなビールでした。さすが人気の鬼伝説さんでビールの造りがしっかりされてますし、ビアっぷるには全体的にバランスが絶妙でしたね。

えっと、海外も含めどこのブルワリーさんとは言いませんが、大半のブルワリーさんはビアっぷるにとって苦味があるか甘さがない。こういうニューイングランドIPAが多いのが現状で、需要が多い!?のならばそれは仕方ない。が、ビアっぷるの様に加糖した“甘さ”ではない、成分的な“甘さ”を求めてる飲み手も多くいるはずなので、鬼伝説さんがこの様なニューイングランドスタイルを醸造してくれたのは本当に感謝感謝です。まぁ、鬼伝説マニアさんからしてみれば今までとは違う!?って感じでしょうけどね(^_^;)
次回のニューイングランドIPAがどんな感じか楽しみになりました!

はい、という事で今回は、北海道は登別市にある『鬼伝説地ビール)』さんより 「NEWオロフレIPA」を紹介しました。大人気のビールですので即完売が予想されます。皆さんも飲める機会があれば是非飲んで見てくださいね~

最後に『ビアナビ』では最新のクラフトビール(限定醸造)に、ビアイベント、ブルワリーの情報を紹介しております。もしご興味があれば是非そちらもみてください(^^)

今回はここまで。それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約8年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手のビールが苦手でビールそのものが嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに日本全国のビールファンが1人でも多くクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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