ヴェルテンブルガーの冬季限定「Winter-Traum(ウインター・トラウム)」を樽で飲みました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

1ヶ月程前になりますがドイツのヴェルテンブルガーさん醸造で、
冬季限定「Winter-Traum(ウインター・トラウム)」を樽で飲んでましたが、
すっかりブログに挙げるのを忘れてましたwww
季節もやや暖かくなりズレてる感じですがご紹介したいと思います。

あ、海外ビールの場合はビアっぷるの知識が乏しいので、
どこかお間違いの際はすいません、ご了承くださいませwww

ビール名:Winter-Traum(ウインター・トラウム)
ブルワリー:ヴェルテンブルガー
スタイル:メルツェン
アルコール度数:5.5%
IBU:22

画像はこんな感じです。

はい、いかにもメルツェンらしい色ですね~

香りはモルティで非常に甘味を感じる香りです。
早速飲んでみましたがモルトが強く感じるがやや軽めで甘味のあるビール。
正直もう少し重みが欲しいがビアっぷるの好み?
と聞かれたら惜しい!って答えたいけど好みな方でした^^;

色々と調べましたがヴェルテンブルガーさんは世界一古い修道院醸造所。
何でもそうですが、世界一って言える事は凄いですね(@_@)
因みにウインター・トラウムのドイツ語の意味は「冬の夢」と言うらしく、
ビール名から色々な思いが詰まったビールという事でしょうね。

そういえばビアっぷるは3年連続でこのウインター・トラウムを飲んでますが、
年によって?いや樽によってかな?甘味が違うんですよね。
今回の樽は甘みが強い方で良かった^^;

スタイルでメルツェンと言えば真っ先に思いつくのが、
和歌山県のナギサビールさんのメルツェンで
ビアっぷる的に過去№1のメルツェンですね。
3~4年前に飲んだかな?あれは香りも味もモルティで、
程よい甘味からやや重みもあり凄く好みのビールでした。

今はもう行きつけのビアバーや関東でほとんど見なくなり醸造してないのか、
醸造量が少なく手に入らないだけなのかわかりませんが、
あのビールならまた飲みたいな…と、懐かしみました(^^;)

話はウインター・トラウムに戻して、
季節も暖かくなりさすがに冬季限定の樽だけにあるかわかりませんが、
特にモルティ好きの方は機会があれば是非飲んでみてください。

ではでは、今回はここまで。

それでは、また~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約8年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手のビールが苦手でビールそのものが嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに日本全国のビールファンが1人でも多くクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. Hobo Brewing(ロゴ1)
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は、北海道札幌市のファントムブルワリー…
  2. ヤッホーブルーイング(僕ビール、君ビール。満天クライマー)その1
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は、昨日発売されたヤッホーブルーイング…
  3. 忽布古丹醸造(ロゴ2)
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は北海道は富良野にある『忽布古丹醸造(…
  4. 松本ブルワリー(ロゴ)
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 はい、今回は『前編』に続き『後編』となりま…
  5. 志賀高原ビール ロゴ
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は長野県は下高井郡にある『志賀高原ビー…
ページ上部へ戻る