志賀高原ビール × Hair of the Dog:コラボビールの「ECKHARDT(エックハルト)」をボトルで飲みました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんと 、アメリカはオレゴン州ポートランドにある『Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)』さんとの限定コラボビール、「ECKHARDT(エックハルト)」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。プレゼント等でもらった家に残ってるボトルビールは海外ブルワリーさんコラボビールが意外と多いなぁ(^_^;)。

『志賀高原ビール × Hair of the Dog』ECKHARDT(エックハルト) 詳細

ビール名:ECKHARDT(エックハルト)
ブルワリー名:志賀高原ビール & Hair of the Dog
ビアスタイル:Golden Special Ale(ゴールデンスペシャルエール)
アルコール度数:12.0%
IBU:71
限定数:3,387本
facebook:志賀高原ビール
facebook:Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)

コチラがその「ECKHARDT(エックハルト)」のビール画像です。

志賀高原ビール × Hair of the Dog(ECKHARDT)_01
志賀高原ビール × Hair of the Dog(ECKHARDT)_03
志賀高原ビール × Hair of the Dog(ECKHARDT)_02

「ECKHARDT(エックハルト)」飲み応えレビュー

見た目は、薄濁りの黄色という感じかな。
香りは、柑橘系?なのか少し個性的で表現が難しいな。。。
飲み口は、ホップの苦味が控えめ!と思いきや、ジワジワと喉奥で残るではありませんか。また、求めてる甘さはないのだがこの甘さは加糖された甘さというのは感じるだけに何が入ってるのだろうか?アルコール度数は12.0%も飲みやすいのは確かで、危険なビールと思われる。ただ、この独特な味はなんだろう…ボディはライトな感じだが残念ながら好みなビールではありませんでした^^;

この「ECKHARDT(エックハルト)」ですが、ビール名は『Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)』さんの定番ビール?”Fred”の日本版の様ですが、本家のアルコール度数が10%に対して12%と日本版の方がアルコール感が強め。また、ホップも志賀高原さん流との事で本家より“強め”だからビアっぷる的に後味に苦味をジワジワ感じたのかな。因みに仕込んだのが、『SNOW MONKEY BEER LIVE 2017の際』との事でこのビールが発売されたのが、2年4ヶ月熟成された2019年の夏頃?の様で、ええビアっぷるは2020年4月に飲みましたので熟成期間3年超えになるのかな?よくもまぁ熟成されたものですwww。ホップはわからずじまいですが、ビアっぷるの気になってた加糖はどうやらダークシュガーを使い、その他にライ麦も使われて醸造されたそうですが、味のところで気になったのはコレだったのだろうな。あ、このビールは『もうつくらない特別なやつ』との事で、好みではなかったが貴重なビールを飲ませて頂いた感じですね~( ´∀`)。

『Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)』さんって…

で、『Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)』さんとのコラボビールで通算5回目との事。ビアっぷるは1度も飲んだ事がなかったwww。が、このビールは志賀高原ビールさんの工場で醸造されたそうですよ。オレゴン州ポートランドのブルワリーさんで、

Hair of the Dog(ロゴ1)

このロゴがめんちゃくちゃカッコいい…スケルトンの恐竜かな?口にはビールが入った紙袋でしょうか?特に文字のセンスが素晴らしくビアっぷるは好みな感じですね!。また醸造されてるビールがかなり特殊で、“長期熟成ビール”をメインに醸造されてるブルワリーさんとのこと。また、志賀高原さんのブログでも『熟成して魅力を増す、こういうハイアルコールのビールをつくらせたら、Hair of the Dog は、たぶん本当に世界で一番なんじゃないかな』と言わしめる程のブルワリーさんは凄そう…φ(..)メモメモ。そう聞くと熟成されたビールは基本好みなので、単価は高くなりそうだが熟成ビールなら当然なのそんなのお構いなし。是非機会があればこのブルワリーさんのビールを飲んでみたいと思ったビアっぷるでした( ´∀`)。

はい、という事で今回は長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんと、アメリカはオレゴン州ポートランドの『Hair of the Dog(ヘアオブザドッグ)』さんとの限定コラボビール、「ECKHARDT(エックハルト)」をご紹介しました。コチラももうなかなか手に入らないビール?かもしれませんが、皆さんもしどこかで購入できる機会があれば、是非手に入れて飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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