【神奈川】南横浜ビール研究所:「ブリュットIPA」を樽で飲んでみました~

南横浜ビール研究所(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、限定醸造の「ブリュットIPA」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。良い意味で変態な南横浜ビールさんの“ブリュット”だけに飲まないとwww。さて今回はアルコール度数が高くなってるだけに、どんな感じか非常に楽しみです( ´∀`)

『南横浜ビール研究所』ブリュットIPA 詳細

ビール名:ブリュットIPA
ブルワリー名:南横浜ビール研究所
ビアスタイル:ブリュットIPA
アルコール度数:7.3%
IBU:26.5
URL:南横浜ビール研究所
facebook:南横浜ビール研究所

コチラがその「ブリュットIPA」のビール画像です。

南横浜ビール研究所(ブリュットIPA/2020)_01

ブリュットIPA」飲み応えレビュー

見た目は、画像ではわかり辛いが本当に超クリアな黄金色で綺麗!
香りは、ぶどうの様なホップさが爽やかで心地よい。
飲み口は、ホップの苦味は控えめも、飲み込んだ後に程よく残る程度。また求めてる甘さというのか、この残糖を極力減らされた中にも最後に感じる微かな甘さが絶妙で最高!そしてボディはライトでスッキリ、グレープ感を思わせる感じでアルコール度数7.3%をちょっと感じさせる絶妙な中での飲みやすさ。この上品な感じがまた良く、ビアっぷるはかなり好みなブリュットでした^^

“微かな甘さ”が決め手!

この「ブリュットIPA」ですが、ホップはCRYOシトラ、サブロ、シムコ、ネルソンソーヴィンの4種。その他は、ビアっぷるが感じたのは“技術で勝負!”と言った感じのビールといえばいいでしょうか。ネルソンソーヴィンのグラッシーさが全く感じれず、グレープの様な味わいは改めてブリュットスタイルには合うと思った。またキレッキレのボディでアルコール感をか程よく感じる絶妙さからライトで飲みやすい。ビアっぷる的一番のポイントは、飲み込んだ後の“微かな甘さ”。全体的なバランスがまとまってる中で、ブリュットスタイルからこの加糖されてない微かな甘さが非常に好み!と感じさせたポイントで、正に変態(褒め言葉です)が造ったブリュットだなと、改めて実感しましたwww。

是非、定番ビールに…www

ここからはビアっぷるが勝手に思ってる事ですが、好みも含め賛否両論はあると認識しています。当初このスタイルが国内で出た時には、勝手ながら“Brut IPA”は、甘さもない炭酸アルコールと味っけのないという様な感じで日本では流行らないと思ってました。結果的に今は醸造するブルワリーさんは激減してますので。ただ、腕に自信があり且つ拘りのあるブルワリーさんが今も稀に醸造されてるイメージ。流行ったからと一度醸造しても更に拘りに拘り抜いて独自のブリュットIPAを追求され造られるブリュットはやはり違いますね。それが今回飲んだ南横浜ビールさんのブリュットIPA。以前も何度か飲んでるか格段に味が良い意味で変わってきてる。南横浜さんとして現在は限定醸造ではあるが、定番(ボトルではなく樽で)にしても良いのでは?と思うくらい。好むパイは少ないだろうがブリュット好きには是非飲んでみてもらいたいビール。新型コロナがまた微妙な時期でもありますが、近々南横浜ビール研究所さんにお邪魔しようかな!他の変態ビールも久しぶりに飲みたいと思っているビアっぷるでした( ´∀`)

はい、という事で今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、「ブリュットIPA」をご紹介しました。“グレープ感”と“微かな甘さ”が凄くマッチしてる変態ビール。皆さんも機会があれば是非一度飲んでみて欲しいですね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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