【滋賀】Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造):「クリスマスエール2020」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、滋賀県は近江八幡市の『Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)』さんから「Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。クリスマスはもう過ぎて新たな年にまでなりましたが…ビア仲間より“飲んだほうがいいよ”との事でかなり久しぶりにトゥーラビッツさんの🍺を飲んでみました😄

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『Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)』Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020) 詳細

ビール名:Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)
ブルワリー名:Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)
ビアスタイル:
アルコール度数:8.0%
IBU:???
URL:Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)
facebook:Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)

コチラがその「Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)」のビール画像です。

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Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアで赤褐色にも見える濃いめの色
香りは、レーズンを思わせる風味からシナモンが優しく感じる
飲み口は、ホップの苦味は殆ど感じれず持続性はジワジワと優しく残る印象。また、求めてる甘さはないかな。そして香りと違ってシナモン感が先にきてからレーズンの様なフレーバーと、加糖された感じではあるが決して甘すぎず絶妙なバランスがよくかなり芳醇。これぞスパイス感の存在をうまく調和させてるイメージで好感が持てました。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもしっかりあり奥深い。スパイス感がやや苦手なビアっぷるでもかなり好みな方の🍺でした✨

スパイス系が苦手でも飲みやすい

この「Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)」ですが、ホップはわかりませんでした。ただミュンヘンモルトとクリスタルモルトを使用しており、クローブとシナモンを使いドライフルーツと国産の黒糖を使用してる様ですね。という事は…レーズン感がしたのはドライフルーツが入ってるのかな?、そして上品な甘さと深みを感じたのは国産の黒糖からかな?。スパイスが苦手なビアっぷるも、この2つの原材料によりキツ過ぎず優しくバランスの取れてるからこそ好みに近い🍺だったのでしょうね🎵。因みに前回飲んでるのが1月25日の『NEW YEAR RICE ALE(ニューイヤー ライスエール)』って…そんなに飲んでなかったのですね😅。今後は意識して興味のあるビアスタイルがあれば飲んでみようと思うビアっぷるです。ただ…

気になる『会員制』サイト

公式サイトを見に行くもPCサイトの方は住所を入れて登録しないとサイト内が見れない、そしてオンラインショップの方は“会員制”との事でこちらも登録(住所など)をしないと中が見れない状況はクラフトビール業界では珍しいのは気の所為?。よくあるのは…一度購入してもらった後に良ければ登録をの様な感じが多いと思われるが、どちらかと言うとこの公式サイトは“ビール内容を見て興味があって購入というユーザーさん”よりは、“初っ端から購入意思がかなり高く興味のあるユーザーさん”を対象にされてると勝手に捉えてしまってるビアっぷる。これだとライト層に購入してもらう確率が極めて低くなり、且つ間口が狭くなりそうと思うのだが…このコロナ禍で更に販売が厳しい状況になるかな?と思うも意外な手法ですがそれでも登録制にされてるのは…それだけトゥーラビッツさんのビールは売れてるという事でしょうか!?勘違いだったら申し訳ないが、事実なら逆に凄い事だし非常に素晴らしい事ですね👀✨

ビール情報が見れないのは…

今回ビアっぷるは、facebookとビアバーさんのメニューで情報を得ましたので詳細を少し書けましたが、詳細がわからないとこの先飲む機会は減るかな…💦。とは言えこれも経営方針の1つですし、結局売れれば問題なしですもんね!それはそれで今後もファンを増やして頂き、クラフトビール業界に更なる貢献を願いたいビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、滋賀県は近江八幡市の『Two Rabbits Brewing(ニ兎醸造)』さんから「Christmas Ale 2020(クリスマスエール2020)」をご紹介しました。クリスマスビールとしてのスパイス系ながらも、非常に奥深いビール。時期はズレてしまいましたが、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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ビアっぷる

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管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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