【神奈川】南横浜ビール研究所:「濃いめヴァイツェン」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、「濃いめヴァイツェン/ver1.0」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。因みにすっかりご紹介を忘れておりまして、飲んだのは年明け頭。期間が空いてしまいましたがまだ皆様が飲める事を願いつつ…💦

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『南横浜ビール研究所』濃いめヴァイツェン/ver1.0 詳細

ビール名:濃いめヴァイツェン/ver1.0
ブルワリー名:南横浜ビール研究所
ビアスタイル:ヴァイツェンボック
アルコール度数:6.8%
IBU:13.6
URL:南横浜ビール研究所
facebook:南横浜ビール研究所

コチラがその「濃いめヴァイツェン/ver1.0」のビール画像です。

南横浜ビール研究所(濃いめヴァイツェン/ver1.0)_01

濃いめヴァイツェン/ver1.0」飲み応えレビュー

見た目は、薄濁の琥珀色という感じでしょうか
香りは、麦感炸裂で凄くフルーティーさが良かった
飲み口は、ホップの苦味はIBU13.6が示すように苦味もなく、持続性も感じないかな。また求めてる甘さはない。そして飲んだ瞬間に麦感がかなり弱めでビール名の“濃いめ”はどこへ!?と思った。そしてバナナ感も弱めでフルーティーさもアロマに比べるどころではなくかなり弱目。それに付随してか飲み込んだ後のアルコール香が強すぎで飲み進まない。ボディはミディアムで飲み応えはそれなりにあるのだが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

“濃いめ”のはずが…!?

この「濃いめヴァイツェン/ver1.0」ですが、ホップはCryoシムコーのみ?で醸造され、ミュンヘン麦芽を使われたヴァイツェンボックとの事。また、ビールコメントには『麦芽をたっぷり使用し、風味を増した白ビール、濃厚なフルーティさと豊かな味わい』との事。感じ方は人それぞれだが…や麦芽をたっぷり使用した割には香りはしっかり出て期待した反面、ビール自体には飲み応えはそれなりにあるのに弱めで相反して薄く感じられなかった。何だか不思議なヴァイツェンとヴァイツェンボックの間の子??みたいな感じでどっちつかずな印象を持ちましたが、香りがあれだけ抜群で“濃いめ”を連想させるのに対して飲んだら…勿体ない。

“ビール変態さん”だし、振り切っても…

いっその事どちらかに振り切った方がビール変態さん(褒め言葉)ならより良いビールが完成すると思ったのだが、出来上がったらこうなってたのか?コレが造りたかった想定のビールだったか?はわからずですが、ビアっぷるは毎度期待し過ぎてるのも悪いのだが、醸造に興味がないビアっぷるが言える立場ではありませんけど飲み手としてそう思いましたので悪しからず…😅

はい、という事で今回は神奈川県横浜市にある『南横浜ビール研究所』さんから、「濃いめヴァイツェン/ver1.0」をご紹介しました。ビール変態さん(褒め言葉)なので今後バージョンが変われば進化していくはずと信じて。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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