【和歌山】ノムクラフトブリューイング:「Berry Breeze(ベリーブリーズ)」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから、「Berry Breeze(ベリーブリーズ)」を樽で飲みましたでご紹介したいと思います。3月に飲ませてもらった『NEEPA(ニーパ)』以来ですが、ニューイングランドIPAに変わり今回はフルーツサワーとの事でどんな感じでしょうか👀

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『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』Berry Breeze(ベリーブリーズ) 詳細

ビール名:Berry Breeze(ベリーブリーズ)
ブルワリー名:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
ビアスタイル:フルーツサワー
アルコール度数:5.0%
IBU:15
URL:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
facebook:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)

コチラがその「Berry Breeze(ベリーブリーズ)」のビール画像です。

ノムクラフト(ベリーブリーズ)_01

Berry Breeze(ベリーブリーズ)」飲み応えレビュー

見た目は、鮮やかな赤紫色という感じでしょうか
香りは、弱めなベリー感ですが爽やかさを感じる
飲み口は、ホップの苦味はほとんどなく、持続性もないという感じかな。また求めてる甘さはない。ブルーベリーの強めなフレーバーと控えめなベリー感、そしてカシスを感じる爽やかな酸味感。飲み後のベリーの余韻が控えめでやや水っぽくも感じてしまうかな。ボディはライトでスイスイ系飲む感じだが、深みと飲み応えがないのは残念。残念ながら好みではありませんでした💦

カシスやブルーベリーなど4種のベリーを使いライトに…

この「Berry Breeze(ベリーブリーズ)」ですが、ホップはアポロの1種類みかな?。また原材料にはブラックベリーとカシスとブルーベリーにストロベリーのピューレを使い、醸造されたフルーツサワーとの事。また、ノムクラフトさんとしては『“breeze:そよ風”の様に軽くて爽やかなライトでフルーツ風味が楽しめるサワーを造りたい』という思いから、いつもよりピューレを減らして醸造された出来たサワーとの事で、ベリーを4種類も使ってたのか…と思った。中でもブルーベリーとカシスは特に感じれるも、ストロベリー感だけが極端に感じれなかった。ただ、ライトに造られたという事なら飲みやすくライトだなと感じれるので目的と相違はないサワーで、ライトでベリー系の酸味を感じれるサワーを飲みたい人にはピッタリと思います✨、ただ好みは人それぞれも、ビアっぷるがこの説明を先に読んでたら🍺に飲み応えを求めるビアっぷるとは方向性が違うので飲んでなかったかなぁ…と思いました😅

はい、という事で今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから、「Berry Breeze(ベリーブリーズ)」をご紹介しました。とうとうビアバーで飲むのが厳しくなり、寂しい限りですが皆さんもボトル等でも飲める機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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