【長野】志賀高原ビール:「KASUMI(霞)」をボトルで飲んでみました~

志賀高原ビール(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより「KASUMI(霞)」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。先日、縁喜×志賀高原🍺さんの『”NIGORI” Sake IPA』をグラウラーで持ち帰れると思いきや、半分程で打ち抜き💣。ただ、一番底の濃い部分だった事もあり、色味はベージュでコレがまた超絶めちゃうま!✨って感じ…是非ご紹介したかったが、量的に中途半端だったのでなしにしました😵

志賀高原ビール(霞) 2021_イメージ01

『志賀高原ビール』KASUMI(霞) 詳細

ビール名:KASUMI(霞)
ブルワリー名:志賀高原ビール
ビアスタイル:セッションIPA
度数:4.5%
IBU:16
URL:志賀高原ビール
facebook:玉村本店

コチラが「KASUMI(霞)」のビール画像です。

志賀高原ビール(霞)_ボトル01
志賀高原ビール(霞)_ボトル02

KASUMI(霞)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめな黄色という感じでしょうか
香りは、柑橘さの中にややグラッシー?なホップ感が…
飲み口は、ホップの苦味がややあり、持続性もある方かな。また求めてる甘さはない。そして柑橘さのあるホップフレーバーからの、ジューシー過ぎない大人なジューシーさが絶妙な塩梅で素晴らしい!。反面、飲み後には甘さがなく、苦味はこれぞ志賀高原さん…ってくらいビアっぷるには苦い。飲み後には甘さがなく、ホップの苦味がジワジワと…ボディはライトで、残念ながら好みではありませんでした💦

“らしさ”の苦味が出た🍺

この「KASUMI(霞))」ですが、ホップは3種類使われてる様ですが名称までわからずだが、アルコール度数4.5%で醸造されたヘイジーなセッションIPAという感じですね。しかし、アルコール度数4.5%で薄さがない感じも含めこれだけ🍺の造りが良いのをわかってながらも、志賀高原さんの良さ(らしさ)であるこの手の苦味だけは一向に慣れないビアっぷる…好みは人それぞれだが、2020年の『SNOW MONKEY IPA 2020 収穫祭だったはずver.』や『信州事変/Apple IPA』の志賀さんにしては苦味が弱めだった🍺を好むビアっぷるには…昔の志賀高原ビールさんがひょっこち現れる🍺だなと実感😅。苦手なビアっぷるが言うのも説得力はなさそうですが、クラフトビール業界でも超トップクラスのブルワリーさん。そしてビアっぷるは苦手もクラフトビール業界では大半の方が好んでるであろう、『ハウスIPA』や『其の十』等の絶対的4番バッターもありながら、常に進化する業界で更にこういう人気の🍺を造り出せる上に、公式サイトでのボトル料金が安い…ホント凄いブルワリーさんと、改めて実感するビアっぷるでした😅

はい、という事で今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、「KASUMI(霞)」をご紹介しました。アルコール度数4.5%も薄さはなくジューシーさとホップの苦味が効いたセッションIPA、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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