【北海道】滝川クラフトビール工房:「空知ピルスナー」を樽で飲みました~

滝川クラフトビール工房(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道滝川市にある『滝川クラフトビール工房』さんから「空知ピルスナー」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。このブログではお馴染みですが、空知エースのホップを使った中でビアっぷるが一番好みな🍺。その後も飲ませてもらってはいるものの、以前ご紹介したのが“2019年2月”とだいぶ期間が空いてしまいましたので再度ご紹介させて頂こうと思います😄

滝川クラフトビール工房(トップ)_イメージ01

『滝川クラフトビール工房』空知ピルスナー 詳細

ビール名:空知ピルスナー
ブルワリー名:滝川クラフトビール工房
ビアスタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.0%
IBU:15
URL:滝川クラフトビール工房
facebook:滝川クラフトビール工房

コチラがその「空知ピルスナー」のビール画像です。

空知ピルスナー」 飲み応えレビュー

見た目は、泡も綺麗で凄くクリアーな黄金色という感じですね
香りは、ややメロンっぽさ?も感じる心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は程よくありながら持続性は舌奥で一瞬感じるもののそこまで残らない感じ。また求めてる甘さは微感じる。そしてメロン?の様なホップフレーバーも感じつつ、何かミルクセーキ?の様な味。飲み後にはホップの苦味がキュッときてのモルトの甘さがジワジワ残り余韻が優しき続くのが印象的。ボディはミディアム寄りのライトで飲み応えもしっかりあり、全体的なバランスも素晴らしい。相変わらずビアっぷる凄く好みなビールでした✨

一度は飲んでもらいたいピルスナー

滝川クラフトビール工房(空知ピルスナー)_イメージ01

この「空知ピルスナー」ですが、ホップは🍺名にもある様にソラチエースを主に醸造されていますが、憶測ながら若干メロンっぽい!?感じからもヒュールメロンのホップも使ってるのかな?と…間違ってたらすいません😅。また、原材料には大麦麦芽100%で醸造れたピルスナーですね。ホントこの🍺は改良される前もブレなかったし、そして改良された後もブレない。ソラチホップのクセでもあるグラッシーさを消し良さを残す感じから、モルトの甘さをしっかり残してボディはやや強めで独特さがたまらない。好みは人それぞれだがクラフトビール界のブルワリーさん、そして大手ビールさんも含め“ソラチエース”を使った🍺の中では群を抜いて好み。ただ、ボディ感からパイント2杯はちょっと重く感じるので、USでは物足りずUKパイント1杯がちょうどよく感じるビアっぷるでです✨。ただ、北海道ならともかく関東側では飲める箇所はかなり限られており中々飲めないのが現状。それでも興味がある方は、香りが全然違うので樽(ドラフト)推奨派のビアっぷるですが、良ければ『オンラインショップ』で購入してみるのもいかがでしょうか。飲める環境があるなら、是非飲んでみてもらいたいと思うビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、北海道滝川市にある『滝川クラフトビール工房』さんから「空知ピルスナー」をご紹介しました。好みは人それぞれも、ソラチエース使用の🍺では最強と思えるピルスナー🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る