アメリカの『Revision(リヴィジョン)』から「Revision IPA」を樽で飲んでみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、これで『ニューイングランドIPA』、『Triple IPA』、そして今回もRevision(リヴィジョン)さんからとなりますがスタイルはアメリカンIPAとなる「Revision IPA(リビジョンIPA)」を紹介したいと思います。

ビール名:Revision IPA
ブルワリー名:Revision(リヴィジョン)
原産国:アメリカ
スタイル:アメリカンIPA
アルコール度数:6.5%
IBU:50

こちらがその「Revision IPA」ですね。

見た目は光の加減ですが先日の『Triple IPA』とあまり変わらなかったwww
香りですがホップの爽やかな感じも似ているかな。
飲み口は…IBU133が飲めるならIBU50のこれなら余裕…のはずが…苦い。喉を通った瞬間苦く、飲みこんでも苦いというまさに苦みの宝庫でこれは厳しい。
このIPAはドライで且つかなり苦過ぎでビアっぷるは苦手です(>_<)

いやぁ、前回のTriple IPAはかなり好みだったのに対して、通常のIPAと言えばよいでしょうか、リヴィジョンさんのブルワリー名を使ってのIPAだけに推しのビール!?とも思うが、これは苦くビアっぷるは好みでない…(・_・;)
最近苦みが抑えられた国産のアメリカンIPAを飲む機会が多く、そちらなら飲めるのですがこれは正にビアっぷるが思うアメリカンIPAと思いました(^^ゞ

改めて思う事は、やはりビールは飲んでみないとわからないですね。また、十人十色の舌がありますから色々な方の感想も聞きたい。ビア仲間にも飲んだ事があれば是非聞いてみたいですね~。って、このリヴィジョンさんのビールを樽で扱うところは少ない様ですね(@_@)

そんなこんなで今回は『Revision(リヴィジョン)』さんから「Revision IPA」を紹介しましたが、かなり苦々なビールですがIPA好きなら好み!と思う方は多そう。皆さんも機会があれば樽で是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビで管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約9年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手さんのビールが苦手でビールそのものも嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
は、絶対大切な事だと思っております。

このブログをきっかけに、全世界のビールファンが1人でも多くビールにも色々な種類や味があるという事と、日本国内のクラフトビールに興味を持ってもらえる様お伝えできればと思っています。因みに企業ではなく、素人のブログですので文章力はともかく内容がおかしい場合はできる限り温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します!

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