【アメリカ】Revision Brewing Company(リヴィジョンブルーイング):「Dr. Lupulin 3x」を樽で飲んでみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、ニューイングランドIPAの頻度が高いクラフトビール業界ですが、ようやく!?他のビアスタイルをご紹介できるかなwww。今回は、このブルワリーさんから2種類目の登場となるアメリカにあるRevision Brewing Company(リヴィジョンブルーイング)さんから「Dr. Lupulin 3x」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。何故飲んだかは後ほどお伝えしますね~( ´∀`)。

ビール名:Dr. Lupulin 3x
ブルワリー名:Revision Brewing Company(リヴィジョンブルーイング)
原産国:アメリカ
スタイル:Triple IPA
アルコール度数:11.3%
IBU:133
facebook:Revision Brewing Company(リヴィジョンブルーイング)

はい、どう見ても気になる事がありますよね?このIBU133!?って…3度見しましたよホントに(・_・;)。まさかビアっぷるがIBU133を飲むことになるとは思いませんでしたが、飲んだ理由は『ケグしかない』という事と、『アルコール度数11.3%』に『IBU133』に魅力を感じて^^;

こちらがその「Dr. Lupulin 3x」の画像です。

見た目は透き通った感じで数値とは裏腹に危険を察知www
香りですが爽やかなホップを感じましたよ。
飲み口は…IBU133という事で苦みを覚悟して飲みましたが…苦味は確かにあります。が、さっぱりな飲み口の中に甘味とハイアルコール感が苦みと相殺してくれてる。これ、、、意外にもビアっぷるはめちゃくちゃ好みです!!ただですね、温度が上がるとアルコール感が更に増した感もしたし、これはそれなりののんべえさんもやられるかもですよ!?www

いやぁ、前回もお伝えしましたが2018年の『World Beer Cup』でアメリカンスタイルのIPA部門の金賞を受賞したブルワリーさん。凄いビールを醸造しましたね…店員さんにも確認しましたがIBU133ですとはっきり言われました。ビアっぷるはBREW DOGさんの『Born to Die IPA(ボーントゥダイ)』は好みですが、あれでも確かIBU100くらいだった気がする。IBU100の数値を超えるビールってあるんですね~(@_@)。それに加えて11.3%というハイアルコール感は強烈でしたが、やはりもう1度飲みたい…まだあるかなぁ(^^ゞ

海外ビールの樽紹介は来週くらいまで紹介しようと思ってますが、ひょっとしたらビアっぷるはこのRevision(リヴィジョン)さんの中で他に気に入るビールがあるかもしれない…今後は個人的にRevision(リヴィジョン)さんのビールを気にしてみようかな。

そんなこんなで今回は『Revision Brewing Company(リヴィジョンブルーイング)』さんから「Dr. Lupulin 3x」を紹介しました。かなりデンジャラスなハイアルコールビールですが、皆さんも機会があれば樽で是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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