箕面ビール × モダンタイムス:「ネコキングダム」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪府は箕面市になる『MINOH BEER(箕面ビール)』さんと、アメリカはオレゴン州ポートランドの『Modern Times Beer(モダンタイムス)』さんとのコラボビール「Neko Kingdom(ネコキングダム)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回のコラボ🍺が箕面ビールさんとOxbow Brewingさんとの『MONKEY FIST(モンキーフィスト)』でしたがかなり好みでした✨。さて、それに続けるか興味津々です😄

『MINOH BEER(箕面ビール) × Modern Times Beer(モダンタイムス)』Neko Kingdom(ネコキングダム) 詳細

ビール名:Neko Kingdom(ネコキングダム)
ブルワリー名:箕面ビール × Modern Times Beer(モダンタイムス)
ビアスタイル:サワーエール
アルコール度数:5.0%
IBU:15
facebook:MINOH BEER(箕面ビール)
facebook:Modern Times Beer(モダンタイムス)

コチラがその「Neko Kingdom(ネコキングダム)」のビール画像です。

箕面ビール ×モダンタイムス(ネコキングダム)_01

「Neko Kingdom(ネコキングダム)」飲み応えレビュー

見た目は、ややくすんだ山吹色かな
香りは、爽やかな酸味と独特な柑橘感?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性もそこまでないかな。また求めてる甘さはない。そしてホップフレーバーがいまいちピンとこなかったが、トロピカルな感じと爽やかで優しい酸味を感じる。飲み後には、奥深い甘さと程よい酸味が続く中で最後の最後に控えめなエグみさと苦味も少々余韻と共に残る。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすくもドライ。ビールバランスも非常に良く飲み応えもあり、好みな方のビールでした✨

次回の箕面さん×海外ブルワリーさんも楽しみ!

この「Neko Kingdom(ネコキングダム)」ですが、アメリカはオレゴン州ポートランドのモダンタイムスさんとのコラボ🍺ですね。ビアっぷるも日本にて参加した事がある、“Fuji to Hood”のイベントの為にコラボされた🍺だが、そのイベントはこのコロナ禍でキャンセルとなったがそのまま醸造されたという流れ。ホップは1種類しか記載がないがパールのみなのかな?。また、原材料にはパイナップル果汁にボンタンの皮、塩を使い醸造されたサワーエールですね。えっと、正直パイナップル果汁はほとんど見分けがつかずで、ボンタンの皮はエグみが温度が上がった際に目立った感じかな。とは言え、ほんとこの夏にはピッタリと思える🍺でビアっぷる的にはドリンカブルではなかったが…パイントならあっさり飲める程の優しい酸味と🍺バランス。スイスイ飲めてしまうのがストロングポイントですし、コレ1杯目にグビっと飲むのがベストな感じの爽やかさを感じました。因みに好みは人それぞれですが、箕面さん×海外ブルワリーさんの🍺は好みが連発なだけに、密かに次回のコラボビールも楽しみにしているビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は大阪府は箕面市になる『MINOH BEER(箕面ビール)』さんと、アメリカはオレゴン州ポートランドの『Modern Times Beer(モダンタイムス)』さんの「Neko Kingdom(ネコキングダム)」を紹介しました。まだ飲めるのかな?と思いつつ、皆さんももし機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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