千葉ロッテマリーンズが球団オリジナルクラフトビールとなる「マリーンズビール」を限定販売へ!

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

横浜DeNAベイスターズに続き、東北楽天ゴールデンイーグルスが球団オリジナルクラフトビールを提供してますが、今度は千葉ロッテマリーンズが球団オリジナルクラフトビールとなる「マリーンズビール」を2018年7月6日(金)より
ZOZOマリンスタジアムで販売する事が決まった様ですね!!

ビール名:マリーンズビール
ブルワリー:MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)
facebook:MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)
販売開始日:2018年7月6日(金)~
ビールスタイル:エール
料金:800円(税込)
容量:330ml
販売数:450杯/1日
※詳細は公式サイトをご確認くださいませ。

はい、気になるブルワリーさんですが2018年4月に醸造を開始したという、
『MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)』さん。

え!?…正直ビアっぷるは1度も飲んだ事ないですし、かなりのビアバーにお邪魔してるビアっぷるだがビアバーで繋がってるのを見た事もない。千葉と言えばハーヴェストムーンさんというイメージも強いし、そもそもこのブルワリーさんは新規ブルワリーさんで球団のビールを醸造できる環境を得れてる事が凄い(@_@)

この環境は、「マリーンズビール」を醸造する上で以前から、千葉ロッテマリーンズが計画を立てブルワリーを一緒に立ち上げたのか!?それとも代表の方が太いパイプがある関係者なのか!?新規ブルワリーさん過ぎて味的に大丈夫なのか!?供給量が多くなるとビールの質が落ちる可能性も十分あるのがクラフトビールであるあるの世界で回せるのか!?横浜DeNAベイスターズや東北楽天ゴールデンイーグルスの規模を見てれば規模的に比べると…と、どの様な経緯でこの
『MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)』さんに決まったのかも含めやたら気になるビアっぷるです…^^;

その『MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)』さんですが、今流行りのアメリカはオレゴン州のポートランドをインスパイアし設備も現地と同じ物を導入し、米国の醸造技術者と共にこの「マリーンズビール」を造った様です。

その「マリーンズビール」は、『ホップの香りと苦みがきいたフルーティーなエールビール』との事ですが、1日限定450杯とロス等を考えたらこの量もとれるのかな?と思うほどだが、450杯限定でもZOZOマリンスタジアムの開催があれば「マリーンズビール」もあるという事が前提なると醸造設備はそれなりの量を醸造できるのでしょうね。

ビアっぷる的に気になるのは醸造経験かな。横浜DeNAベイスターズは横浜ベイブルーイングとブルワリーとしてのキャリアは十分、また東北楽天ゴールデンイーグルスのブルワリーさん達は田沢湖ビール、いわて蔵ビール、仙南クラフトさん等々、蒼々たる老舗のブルワリーさん達ですが、千葉ロッテマリーンズは今年の4月に醸造開始の『MAKUHARI BREWERY(幕張ブルワリー)』さんですか。クラフトビールファンとしては味が気になって仕方ない…(・_・;)

ただ、千葉ロッテマリーンズがクラフトビールを提供をする事を決めてくれたのはクラフトビールファンとしては嬉しい!皆さん、これを機に更に千葉ロッテマリーンズを応援しに球場へ赴いて、「マリーンズビール」をたくさん飲んでみましょうね~!ビアっぷるもどこかのタイミングで飲みたいと思います^^

今回はここまで。

それではまた~

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ビアっぷる

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管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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