【神奈川】川崎市の『東海道BEER 川崎宿工場』にて「1623」&「黒い弛緩(しかん)」を樽で飲んできましたよ~

東海道BEER川崎宿工場(ロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日このブログで紹介した『東海道BEER 川崎宿工場』さんですが、諸事情により川崎へ行く用事がありせっかくだったのでOPENし立てという事で早速ですがお伺いしてきました~。えっと、ヘッドブルワーの田上氏がカウンター内にいらっしゃいましたので、ちょっとびっくりでしたが^^;

ブルワリー名:東海道BEER 川崎宿工場
住所:神奈川県川崎市川崎区本町1-4-1 本町コーポ1階
URL:東海道BEER 川崎宿工場
facebook:東海道BEER 川崎宿工場

という事で、早速ですが外観や店内は敢えて画像は撮っておりませんが、
店内を一部撮りましたのでそちらは後ほどという事で、先ずはビールの話になりますがメニューには4種類記載されてました。

・1623(IPA)
大量のアロマホップを使ったIPA、シトラスの香りと強い苦みを調和させた爽快なビール。
・黒い弛緩(スタウト)
ハーブによる複雑なアロマに覆われた黒色のビール、煩わしさを忘れさせる強い香りを持っています。
・薄紅の口実(フルーツビール)
いちごの爽やかな酸味とほのかなハチミツの香りを持つ美しい紅色のビール。
・麦の出会い(ホワイトビール)
小麦を混ぜて造られた飲みやすい白ビール、オレンジピールとコリアンダーが心地よく香ります。

の4種類がありました。が、どうやらまだ免許が下りてまだ間もないという事から、ビールは2種類との事で「1623」のIPAと「黒い弛緩(しかん)」のスタウトを飲みました。薄紅の口実は近日提供となる様でしたし、麦の出会いはもう少し先に醸造して提供の様ですね。

それでは、先ず1623の方をご紹介したいと思います。

ビール名:1623
ビアスタイル:IPA
アルコール度数:5%
IBU:50程度

の方からですが画像はコチラ。

東海道BEER(1623)

見た目は、光の加減もあるが程よく透き通った黄金色
香りはホップがふんわり香る感じでちょうどよい塩梅でした。
飲み口は、一番気になった苦味はかなり抑えめで喉にも残らないのが予想外だった。また、甘さはないがホップの香りや味はしっかりと感じられビールバランスは絶妙で素晴らしい。ビール自体は軽めでしたがスイスイ飲めるしビアっぷる的にはIPAなのに好みな方でした^^;

この『1623』ですがビール名は“いちろくにいさん”と読むようです。これは1623年に川崎市ができたという事から名付けられた様で川崎市の歴史を感じますし、
川崎市の地元をアピールされて良いビール名ですね。また、ホップはナシやリンゴ、そしてトロピカルフルーツのような香りが特徴のカリプソを使用したとの事ですが、あまりカリプソを使用してるビールは少なく飲む機会も少なかったがこのホップは好みな方でしたね。

そして次に、

ビール名:黒い弛緩
スタイル:スタウト
アルコール度数:7.0%
IBU:??

こちらが、その「黒い弛緩」のビール画像です。

東海道BEER(黒い弛緩)

見た目はスタウトだけに黒ですが透け感はない黒でした。
香りはロースト感がしっかり出ておりながら優しく感じられる心地よい香り。
飲み口は、ロースト感が口の中にふわ~っと広がり苦味は抑えめながら喉に残るのがまたいい感じ。このスタウトもビール自体のバランスも素晴らしく正統派で綺麗に造り上げられた感じ。ビアっぷる的にはIPAよりこちらのビールの方が好みでした^^;

このビール名は「黒い弛緩(くろいしかん)」と読むのですが、メニューを見た瞬間に“風上”さんのビール名を引き継いだ感じだなぁ~と思いましが、ビア仲間で既にビアっぷるより前に行ってた方にも聞きましたが、同様の事を思った様ですwww

1点ビールの事で気になった事と言えばビールを飲んで感じれた事ですが、風上さんのビールを知ってると田上氏が造りたいビールとは違うビールを造ってる風に感じましたが、ご本人は凄く楽しそうでしたし、自分にとって新たな地でビールを造るという決断をされたのなら是非応援したいと思いました。

それからボトルがカウンターに3本置かれてました。

東海道BEER(ボトル1)

現時点では試作の様ですが左から薄紅の口実、黒い弛緩、1623で『麦の出会い』以外の3種類をボトルで1か月後には販売予定とのお話をして頂きました。また、“麦の出会い”に関してはお店のみで提供される予定との事です。ビアっぷる的にやはりこういうデザイン系は凄く気になるタイプで、このラベルのセンスは色合いやバランス的に非常に好みです!(^^)

そして店内ですが、

東海道BEER(店内1)
東海道BEER(店内2)

こんな感じで照明や木のテーブル、入り口のとんぼといちょうの木彫り、タンク前のガラス、天井の高さで圧迫感を感じない空間が非常に落ち着けて良かったですね。という事でまだ2種類飲んでないビールがありますし、近日にでも再度お伺いしてみようかな(´▽`)

はい、という事で今回は、神奈川県川崎市の『東海道BEER 川崎宿工場』さんにて、「1623」&「黒い弛緩(しかん)」をご紹介しました。既にビールマニアが続々と来店されてましたが、大人な雰囲気ですし良かったら是非行ってみて下さいね!

最後に『ビアナビ』には他にも最新のビール情報やイベント情報、ブルワリー情報など紹介してますので宜しければ他にも見て下さいね~

今回はここまで。それではまた~

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