【京都】Kyoto Beer Lab:「KBLペールエール」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、京都府は京都市にある『Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)』さんより「KBL PALE ALE(KBLペールエール)」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。前回は昨年の4月に飲ませて頂いた『MACADAMIA BROWN ALE(マカダミア ブラウンエール)』と期間が空きましたが、今回は金賞を受賞したという定番のペールエール。さて、どんな感じでしょうか😄

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『Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)』KBL PALE ALE(KBLペールエール) 詳細

ビール名:KBL PALE ALE(KBLペールエール)
ブルワリー:Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:5.2%
IBU:38
URL:Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)
facebook:Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)
備考:定番ビールですが限定醸造カテゴリに入れます

こちらがその「KBL PALE ALE(KBLペールエール)」のビール画像です。

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「KBL PALE ALE(KBLペールエール)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーで綺麗な黄金?琥珀色?という感じですね
香りは、オレンジっぽさも感じるが…気の所為かな?
飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性は舌置くと喉奥で残るかな。また求めてる甘さもない。そして柑橘っぽさでもグレープフルーツよりオレンジさを感じるホップフレーバーで、後からトロピカルさも感じれるかな。飲み後には甘さがなくホップの苦味がジワジワ長めに残るのがキツい。ボディはライトでビール自体の奥深さは感じれるものの、残念ながら苦過ぎてビアっぷるの好みではありませんでした💦

シンプルの中に奥深さを…

この「KBL PALE ALE(KBLペールエール)」ですが、ホップは…名称がわからずだがオーストラリアホップを使い醸造された定番のシンプルなペールエールですね。IBU38という数値ながら、数は少ないが今まで飲ませてもらった『深蒸し茶IPA(Deep Steamed Green Tea IPA)』等などの中では、ホップの苦味が一番強く感じたかな😵。ただ、味的に好みは人それぞれとしても“ビール自体に奥深さ”を感じたのも事実。感じ方は人それぞれですが、きっとホップの苦味をシンプルに味わえ奥深さを感じれるペールエールを好む方にはしっくりきそうな印象は受けました。が、金賞を受賞されたビール🍺なのに…その良さがわからないビアっぷるは他の人に比べ舌がおかしいのかな?と思いつつ、これも好みと個性という事で前向きに捉えてますので、何卒…何卒ご了承くださいませ~😅

はい、という事で京都府は京都市にある『Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)』さんより定番の「KBL PALE ALE(KBLペールエール)」をご紹介しました。苦いがシンプルで深みを感じれたペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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