【宮城】ブラックタイドブリューイング:「Two(トゥー) #142」を樽で飲みました~

ブラックタイドブリューイング(ロゴ)_03new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、宮城県は気仙沼市にある『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんから、醸造開始2周年を記念して造られた「Two(トゥー) #142」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Rainbow Generator(レインボージェネレーター) #136』でしたが、今回はESBでもアメリカンESBとの事。さて、どんな感じでしょうか😄

ブラックタイドブリューイング(Two #142)_イメージ01

『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』Two(トゥー) #142 詳細

ビール名:Two(トゥー) #142
ブルワリー名:Black Tide Brewing(ブラックタイド ブリューイング)
ビアスタイル:アメリカンESB
アルコール度数:5.0%
IBU:???
URL:Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)
facebook:Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)

コチラがその「Two(トゥー) #142」のビール画像です。

ブラックタイドブリューイング(Two #142)_01

「Two(トゥー) #142」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのあるブラウン系かな
香りは、柑橘さからのちょいモルティーさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はやや後に残るかな。また求めてる甘さはない。そして、ふわ~っと柑橘ホップフレーバーとこちらもふわ~っとモルティーさがくるが、アメリカンなホップ感、そしてESBとしてのもルティー感と全体的に軽い感じ。飲み後には甘さがなくホップの苦味はやや残るり、ボディはライトでやや水っぽくも感じる。また、温度が上がってもホップさやモルティーさ等の変化なし。薄さからも残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

アメリカンESBの特徴は…?

この「Two(トゥー) #142」ですが、昨年醸造された『One(Bitter)』に続き醸造された2周年記念ビール🍺。因みにビアっぷるは何故かその“One”を飲んでないのだが、おおよそアルコール度数4.0%で飲み応えがないと想定して…だと思う😅。因みに今回はアルコール度数が一応5.0%なので飲ませて頂いたが、そのビール内容はホップがローラルにクリスタルとパリセードの3種類。その他原材料には、特殊な副原料等は加えられず醸造されたアメリカンESB。ブラックタイドさんと言えば勝手ながらヘイジーIPA✨な印象のビアっぷるだが、打って変わって感じ方は人それぞれだが、ESBはあまり得意でないのかな?若しくは敢えてその様に醸造された?のかは分わからないが、ホップさやモルティーさが全体的に弱くシンプルの中に水っぽさまで感じてしまった😵。SNSで缶を飲まれてる方には評判が良さげだが、樽(ドラフト)でガスを加えるとまた違う感じに変化したのかな?。もっとホップ感が出れば“アメリカン”さをも感じれたかもだが、やっぱりブラックタイドさんはヘイジーがいいな✨と改めて実感した1杯でした😅

はい、という事で今回は宮城県は気仙沼市にある『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんの「Two(トゥー) #142」をご紹介しました。シンプルなアメリカンESB🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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