【大阪】マルカブルーイング:「チョコレートブラウン」を樽で飲みました~

Marca Brewing(ロゴ)_01newnew

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪は大阪市にある『Marca Brewing(マルカブルーイング)』さんより「Chocolate Brown(チョコレートブラウン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Hazy Mint(ヘイジーミント)』でしたが今回はリリースから遅くなりましたが…ええ、チョコレートを使った…バレンタインは過ぎてしまいました😅。が、そんなのお構いなしでどんな感じでしょうか😄

マルカブルーイング(トップ)_イメージ04

『Marca Brewing(マルカブルーイング)』Chocolate Brown(チョコレートブラウン) 詳細

ビール名:Chocolate Brown(チョコレートブラウン)
ブルワリー名:Marca Brewing(マルカブルーイング)
ビアスタイル:ブラウンエール
アルコール度数:6.0%
IBU:約10
URL:Marca Brewing(マルカブルーイング)
facebook:Marca Brewing(マルカブルーイング)

こちらが「Chocolate Brown(チョコレートブラウン)」のビール画像になります。

マルカブルーイング(チョコレートブラウン)_01

「Chocolate Brown(チョコレートブラウン)」飲み応えレビュー

見た目は、やや赤褐色という感じにも見えるブラウン系
香りは、ちょい酸味とモルトの深い感じが心地よいですね
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はないかな。また求めてる甘さはない。そしてカカオのフレーバー炸裂から後味のモルト感がしっかりで好ポイント。ただ、飲み後にはモルトの甘さが一瞬くるか!?と思いきや…苦味共々かなり控えめ、そしてチョコレート感とちょいバニラ感が余韻にも優しく残るという印象。ボディはミディアム寄りのライトで、飲みやすさはあるものの甘さが物足りず残念ながら好みではありませんでした💦

甘さ控えめがチョコレートにはマッチしそう

この「Chocolate Brown(チョコレートブラウン)」ですが、ホップはゴールディングのみ?。また酵母はウィトブレッドを使い、その他原材料にはカカオとバニラを使い醸造されたブラウンエールですね。すいません…今更ながらバレンタインデーに向けて醸造されたビール🍺ですが、カカオ感がグッとくる程感じれるのは良いが、反面甘さがグッ控えめ。このビールの目的が“チョコレートを食べながら”だと、この甘さ控えめでチョコレートの甘さと凄くマッチしそうだが、ビアっぷるの様に単体で飲むとなるとかなり物足りなさを感じたビールでした😅。考え方は人それぞれですが、ビアっぷるはこと“クラフトビール”は何にでもマリアージュで好まないと思っており余計なお世話だが、仮にマリアージュありきのビールとなると…可能な限りビール以外とセットで販売するのが理想かな。まぁ、好みは十人十色だけに当たり前だが合うと思っても人によって合わないのもある。賛否両論はあると思ってるが、やっぱり大手さんのビールって…単価といいあの味といい、お食事には最適だなとつくづく感じているビアっぷるでした😅

はい、という事で今回は、大阪は北堀江にある『Marca Brewing(マルカブルーイング)』さんより、「Chocolate Brown(チョコレートブラウン)」をご紹介しました。バレンタインデーが過ぎてもチョコレートを食べる機会はあるはず!😅。皆さんももし機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る