長野県の『志賀高原ビール』からヘイジーなセッションIPAの「KASUMI(かすみ)」を樽で飲んでみました~

志賀高原 KASUMI

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、ビアっぷるが未だに苦手な『志賀高原ビール』さんより、
ヘイジーなセッションIPAスタイルの「KASUMI」を樽で飲んだので紹介したいと思います。
このビール色が凄く鮮やかでヘイジーという事もあり、
気になって飲むことにしました^^;

ビール名:KASUMI(かすみ)
ブルワリー名:志賀高原ビール
スタイル:ヘイジー セッションIPA
アルコール度数:4.5%
IBU:16
URL:志賀高原ビール

こちらが「KASUMI(かすみ)」のビール画像です。

見た目はヘイジーで濁った感じが綺麗でさすがですね~
香りは柑橘系でジューシーさは抑え気味かな。
飲み口は、柑橘系を感じ、ジューシーさもあるのだがいかんせん、苦味が強い!!www
ただ、アルコール度数4.5%でも水っぽさもなくジューシーさを感じるあたり、
これが志賀高原ビールさんの素晴らしさですね。

はい、この「KASUMI」も毎度の事ながら志賀高原ビールさんが苦手なビアっぷるは好みではないが、
ビア仲間は美味しい美味しいと飲んでました…
いつか…いつかビアっぷるも志賀高原さんのビールが好みになるのを願って…ます><

えっと、この「KASUMI」ですが以前も提供されてたんですね?
志賀高原ビールさんの情報に疎いビアっぷるで恐縮ですが、
大反響だったという事で、ホップの使い方を変えて香りもパワーアップし新バッチで登場との事。
そして志賀高原ビールさんの中では過去1番でアルコール度数が低いらしい。
この夏の時期にはぴったりなIPAだと思いましたよ。

因みにIBUが16という事で『苦味はかなり抑えめ』との事。
ビアっぷるも大丈夫なはず!?…と思ってましたが、
何をおっしゃいますか、ビアっぷるには苦過ぎですから…(;´・ω・)
しかし何故にビアっぷるが苦いと感じるのかはひょっとしたらきっと造り方に何かあるんでしょうかね?
ビアっぷるが苦手な苦みが残る醸造…
サンクトガーレンさんもビアっぷるはどんなビールを飲んでも苦味が残ってるのですがこれが慣れない。。。
それでもめげずに志賀高原ビールさんの新たなビールが出たらまたTRYしようと思ってます(๑•̀д•́๑)キリッ

はい、そんなこんなで今回は、
『志賀高原ビール』さんnからヘイジーなセッションIPAの「KASUMI(かすみ)」を紹介しました。
皆さんも機会があれば飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約8年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、
情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、
日々ビアバーを飲み歩いています。

元々、大手のビールが苦手でビールは嫌いでした。
が、クラフトビールに出会い、
強烈な衝撃を受け一気にハマりました。
基本的に樽でしか好まず、缶・ボトル、
そして海外のビールは好みません。

このブログをきっかけに日本全国のビールファンが、
1人でも多くクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、
ブログでお伝えできればと思っています。

因みに素人のブログですので文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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