【三重】ひみつビール:「ホーミーセゾン」を樽で飲みました~

ひみつビール(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。三重県は伊勢市にある『Himitsu Beer(ひみつビール)』さんから「Homey Saison(ホーミーセゾン)」を樽(ドラフト)で飲めましたのでご紹介したいと思います。新規ブルワリーさんのファーストバッチ🍺が、偶然の出会い+希少な樽(ドラフト)が飲めるとあって非常に興味津々なビアっぷる✨。さて、どんな感じでしょうか😄

『Himitsu Beer(ひみつビール)』Homey Saison(ホーミーセゾン) 詳細

ビール名:Homey Saison(ホーミーセゾン)
ブルワリー名:Himitsu Beer(ひみつビール)
ビアスタイル:ファームハウスエール
アルコール度数:5.5%
IBU:???
URL:Himitsu Beer(ひみつビール) なし
facebook:Himitsu Beer(ひみつビール) なし
備考:Twitter、Instagramはあり

コチラがその「Homey Saison(ホーミーセゾン)」のビール画像です。

ひみつビール(ホーミーセゾン)_01

「Homey Saison(ホーミーセゾン)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある濃い山吹色という感じかな
香りは、酵母由来か?フルーティーさが心地よさを感じる
飲み口は、ホップの苦味はかなり控えめで持続性もそこまでないかな。また求めてる甘さはなし。そして微柑橘っぽいホップフレーバーと、穀物っぽさが後追いし少しヘイジーIPAっぽくも感じれた。飲み後には甘さがなく、苦味平行線のままスパイシーさが余韻に。ただ、ギリ水っぽさも感じれる程ボディはライトでちょいトロみも感じる。優しく穏やか反面物足りなさにも感じて、残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

希少な樽生ファーストバッチは“ファームハウスエール”

この「Homey Saison(ホーミーセゾン)」ですが、最初にブルワリーさんの事を。三重県は伊勢市に2022年9月に醸造免許を交付され、今回がファーストバッチ🍺。ヘッドブルワーさんは元ヨロッコビールさんで、もう一方ブルワーさんは元伊勢角屋麦酒さんで各々経験を積まれ立ち上げられた様です。気になるロゴのキャラクターは、“ラッコ”ちゃんだそうです!ええ、愛嬌がありインパクト大だったので即覚えましたが、ラッコに思えなかったのはひみつです😅。また、現時点で公式サイトやfacebookがなく、興味のある方はツイッターとインスタグラムへどうぞ。さて、そのファーストバッチですがホップ種類は記載なし。また、その他原材料には麦芽にライ麦麦芽、更に自家栽培のライ麦を使って醸造されたファームハウスエールとの事。なるほど、飲み後の穀物っぽさはライ麦由来だったか。ビール的にはヨロッコさん“らしさ”も感じれたし、ビアっぷるだけか!?少しヘイジーIPAっぽさを感じた事が面白みを増したかな。ただ好みは人それぞれも飲み応えが物足りずでしたが、今回は希少なファーストバッチ。醸造回数を重ねより良いビールを醸造される事を、勝手ながら願っているビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、三重県は伊勢市にある『Himitsu Beer(ひみつビール)』さんから「Homey Saison(ホーミーセゾン)」をご紹介しました。ファーストバッチはかなり限定箇所で飲める様です🍺✨。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”という事、そしてまだまだ“嗜好品”という事を基本にクラフトビールを飲んだ後はマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を興味が持てる様にご紹介したいと思っています。因みに自身の舌で感じた事を比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る