【北海道】忽布古丹醸造:「雲心月性(うんしんげっせい)」を樽で飲んでみました~

忽布古丹醸造(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「雲心月性(うんしんげっせい)」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。前回は『御祭り騒ぎ』でしたが、今回はビアっぷる的に約半年振りくらい?となるNEを飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか😄

忽布古丹醸造×鬼伝説(トップイメージ)_003new

『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』雲心月性(うんしんげっせい) 詳細

ビール名:雲心月性(うんしんげっせい)
ブルワリー名:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
ビアタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:7.5%
IBU:35
URL:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
facebook:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)

コチラが「雲心月性(うんしんげっせい)」のビール画像です。

忽布古丹醸造(雲心月性)_01

「雲心月性(うんしんげっせい)」飲み応えレビュー

見た目は、ニゴニゴの濃さを濃さをも感じさせるベージュ系
香りは、露骨に感じるグラッシーさのホップさ炸裂
飲み口は、ホップの苦味は穏やかで持続性もそこまでなし。また求めてる甘さはない。そしてグラッシーなホップフレーバーと共に、ちょい柑橘な酸味とジューシーさを感じる。やや粉っぽいのが気になるが、飲み後には甘さがなく温度上昇もホップの苦味は平行線。ボディはミディアムで飲み応えはあるあ、いかんせんグラッシーさが強く残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

確実性のある技術向上を感じさせたNE

この「雲心月性(うんしんげっせい)」ですが、このビールで400種類目の醸造になるそうです。その節目はビアスタイツのNEを選ばれ、ホップはストラタを主に使用されてる様でその他種類の使用はわからず。更にその他原材料の記載も見つけきれずという今回のんNE🍺。因みにビアっぷるは、約半年前の『風雲児(ふううんじ)』を飲ませて頂いており色味は俄然パワーアップされたビアっぷるが好むニゴニゴの“濃いベージュ”ながら濃すぎないのが好印象✨。いやはや2021年のあの鬼さんとのコラボビール【天邪鬼(あまのじゃく)】では、申し訳ないが“濁らせきれない”と思っていたクリアなNEとは雲泥の差です😅。その当時に比べ確実にブルワリーとしての技術向上を感じさせ、色味の出し方を確実なものとしたと思える事が嬉しく日本のブルワリーさんのレベルがまた1つ上がったと思える。味に感しては、正直やや粉っぽさを感じが、そもそもビアっぷるが好まない“グラッシー”さが好みに至らなかったポイント。ビールのベース自体はしっかりされており、ホップの種類によりビアっぷるの好みなNEが出てくるのは目に見えてる。好みは人それぞれで悪しからずですが、またNEがリリースされた際には飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「雲心月性(うんしんげっせい)」をご紹介しました。色味ベージュで甘さ控えめなニューイングランドIPA🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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