【北海道】忽布古丹醸造:「御祭り騒ぎ」を樽で飲んでみました~

忽布古丹醸造(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「御祭り騒ぎ」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。前回は『宿煙(しゅくえん)』で絶妙なラオホさが好印象なビール✨。今回は“初聞きとなったヴィーゼン(オクトーバーフェスト)”というビアスタイル表記。さて、どんな感じでしょうか😄

忽布古丹醸造×鬼伝説(トップイメージ)_003new

『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』御祭り騒ぎ 詳細

ビール名:御祭り騒ぎ
ブルワリー名:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
ビアタイル:オクトーバーフェスト/ヴィーゼン
アルコール度数:5.5%
IBU:26
URL:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
facebook:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)

コチラが「御祭り騒ぎ」のビール画像です。

忽布古丹醸造(御祭り騒ぎ)_01

「御祭り騒ぎ」飲み応えレビュー

見た目は、クリアめなブラウンという感じ
香りは、甘やかさとモルトの華やかさが興味をそそる
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はほとんどない。また求めてる甘さは微あり。そして何よりモルトの深みと旨味にかなりしかっかりしたボディさ。ホップの苦味は温度上昇でもほぼ皆無だが、飲み後の控えめな甘さを感じつつ、カラメルっぽさを強調しかなり重くした感じが飲み進まず。ボディはミディアムからヘヴィと飲み応えはあるが、飲み応えあり過ぎという感じでが残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

ボディ感超どっしり…

この「御祭り騒ぎ)」ですが、ホップの種類及びその他原材料の記載はなし。ただ、間違ってたら恐縮ですが…冒頭でご紹介した『宿煙(しゅくえん)』から回収した燻製酵母を使用し醸造されたオクトーバーフェスト(ヴィーゼン)という事でしょうか?。そして最初にヴィーゼン(Wiesn)という言葉。ドイツのミュンヘンでオクトーバーフェストを地元ではそう呼ぶそうです。ええ、知識として良いのかもしれないが…国内で販売するには知れ渡っているオクトーバーフェストの方が良いのでは?と余計なお世話😅。そんな事はさておき、今回アルコール度数5.5%ながらボディ感はミディアムと思えた後からどんどんヘヴィなビールへ🍺。この濃さって国内(日本人の舌)ではどのくらいの方が受け入れられるのだろうか?と思った程。因みにビアっぷるが好むドイツビールは一例としてヴァイツェンボックのヴィタス(Vitus)。この深みと飲み応えがあるボディ感+飲みやすさをも兼ね備えるてるのが勝手ながら人気のドイツビールとも思っている。もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、今回はMサイズでもどんどん重く感じてしまい挙げ句の果てには飲み進まず。そして一捻りしたであろう“燻製香”をほぼ感じなかったのはビアっぷるだけでしょうか?。と、そんな今回のビールでしたがここ最近の『宿煙(しゅくえん)』と『YMG(ワイエムジー)』の拘りビールはかなり好み✨。今回は今回という事で、またブルワーさんの拘りを感じれるビールを見つけた際には是非飲ませて頂きたいと思うビアっぷるです😄

はい、という事で今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「御祭り騒ぎ」をご紹介しました。これぞ“しっかり”と思えるボディ感なヴィーゼン🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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