忽布古丹醸造×鬼伝説:「天邪鬼」を樽で飲んでみました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野市にある『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんと、コチラも北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんとのコラボビール、「天邪鬼(あまのじゃく)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。画像は無念だが…1度目を撮り忘れて、2度目に小さいサイズで飲んだものを載せてます😵。

忽布古丹醸造×鬼伝説(トップイメージ)_003new

『忽布古丹醸造(ホップコタン))×のぼりべつ地ビール 鬼伝説』天邪鬼(あまのじゃく) 詳細

ビール名:天邪鬼(あまのじゃく)
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)×鬼伝説
ビアスタイル:ニューイングランドIPA
アルコール度数:7.5%
IBU:35
facebook:忽布古丹醸造(ホップコタン)
facebook:わかさいも本舗(鬼伝説)

コチラがその「天邪鬼(あまのじゃく)」のビール画像です。

忽布古丹醸造×鬼伝説(天の邪鬼)_01

「天邪鬼(あまのじゃく)」飲み応えレビュー

見た目は、よもやの濁りなしのクリアな方…!?
香りは、あ…コレ鬼伝説さん?と思ったのはビアっぷるだけ!?
飲み口は、ホップの苦味はかなり控えめで持続性は舌奥で残るかな。また求めてる甘さはない。そして柑橘なホップフレーバーからのホップの苦味がジワジワ残る。ややダンクの様なグラッシーの様な味も感じにフルティーさもあるかな。飲み後には甘さがなくボディはライトで飲み応えが物足りず、残念ながら好みではありませんでした💦

初コラボが北海道一の“濁り”のブルワリーさん

この「天邪鬼(あまのじゃく)」ですが、忽布古丹さんとしては“初コラボ”との事で同北海道で“濁りビール”と言えば!の鬼伝説さんとのコラボビール🍺。そりゃNE-IPAを醸造されたという事であれば楽しみではありましたが…先ず、そのビール内容ですが、残念ながらホップの種類まではわからず。また原材料には、NEとの事でオーツ麦はともかくラクトースも使い醸造されたニューイングランドIPAとの事。ただ、よもやの濁ってない…濁りがないからNEではないとは言わないが、鬼伝説さんとのコラボならば大半は濁りそうだがコレはかなり意外。また公式サイトでは『濁るか濁らないかギリギリのところを攻めてしまった結果』との事ですが、後に『鬼伝説から頂いたアドバイスやメソッド、そして得られたデータや知見をもとに、「永遠の濁り」への挑戦・リベンジ』と記載があるので、申し訳ないが要は濁りに対しては“まだ勉強中”と勝手に思うも、鬼伝説さんがいるだけに醸造環境なのか?拘りなのか?はわからないが摩訶不思議ではあります😅。今やNEが主流になりだいぶ月日が過ぎ、ここ1~2年の新規ブルワリーさんでも大半は早期にNEを醸造ししっかり濁りがあります。更に濃いヘイジーがどんどん出てきてる時代の中、あの忽布古丹さんが…と濁りはともかく好みは人それぞれも、WCBさんやアザーハーフさん程の爆発的なアロマやフレーバーに濃さはなく、DD4Dさんやブラックタイドさん、うちゅうさん、鬼伝説さん程の濃さもそこまで感じずもっと濃いと思ってたが…😵。しかし久し振りに飲ませてもらった忽布古丹さんのビール🍺。富良野産ホップが苦手だったのもあるが、凄く好みだった『清洒(せいしゃ)』以降好みが出ず飲む機会が減ってたが、今後更に進化したNE-IPAが出た際には、改めて飲ませてもらいたいと思っているビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんと『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんのコラボビール、「天邪鬼(あまのじゃく)」を紹介しました。即完売で相変わらず人気のブルワリーさん🍺。まだ飲めるかはわかりませんが、皆さんももし機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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