【奈良】長龍クラフトビール:「サード」と「トリプルIPA」等を樽で飲んできましたよ~

長龍クラフトビール(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、奈良県は北葛城郡にある長龍ブリューパークにて『CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)』さんの現地限定醸造「Third(サード)」と、限定醸造の「Triple IPA(トリプルIPA)」を昨年後半に現地で飲ませてもらいましたのでご紹介したいと思います。2022年3月にOPENした事を知り、年内に是非と思っていた場所。何せ広いしデカいし凄い!と…語彙力を崩壊なほど圧巻でした😄

『CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)』詳細

ブルワリー名:CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)
URL:CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)
facebook:CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)

はい、先ずは外観ですがやや斜めからとありますが敢えて斜めだけを。

長龍クラフトビール(外観)_イメージ01

いやはや、どこかのオシャレな工場ですか!?と思わせる広さと迫力。1階がタップルームでビール提供、そして缶ビールや日本酒とグッズの販売。2階は丸々全て飲食スペース。更に建物の目の前には…

長龍クラフトビール(外観)_イメージ02

芝生✨。日差しも入るポカポカ陽気で、日光が芝生に当たり黄緑色に映えるのがこれまた心地良し。やや都市部から外れてる事もあってか?凄く静かな場所でもあり、ゴミ1つ落ちてない管理された奇麗な敷地で、周りにあるベンチに座るのも良し遠足気分で楽しむのも良しという環境で、のんびりくつろげる場所だと思いますよ~😄。

さて、それではビールの方を。今回お伺いした際の自社ビールはシュヴァルツにトリプルIPA、ラガー、IPA、セゾンの5種類。もちろん全て飲ませて頂いた中で、今回は現地限定ビールとハイアルビール🍺の2種類をご紹介します。先ずは、

現地限定醸造「Third(サード)

ビール名:Third(サード)
ビアスタイル:シュヴァルツ
アルコール度数:3.5%
IBU:???

これが「Third(サード)」のビール画像です。

長龍クラフトビール(サード)_現地01

「Third(サード)」飲み応えレビュー

見た目は、ブラックで透け缶はなしに近いかな
香りは、柔らかいロースト香&燻製っぽさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はないが、舌先でピリッとする感じはホップだろうか?。また求めてる甘さはない。そしてローストフレーバーからの微グラッシー(モザイククライオっぽい?)なホップフレーバー。ほのかな酸味を感じつつ、飲み後には甘さは微で苦味は変わらず。ボディはライトで飲みやすいし、アルコール度数3.5%にしては飲み応えもしっかり。ビール自体の全体的なバランスとこの量で500円はコスパは最高も、残念ながら好みではありませんでした💦

限定醸造「Triple IPA(トリプルIPA)

ビール名:Triple IPA(トリプルIPA)
ビアスタイル:トリプルIPA
アルコール度数:10.0%
IBU:???

これが「Triple IPA(トリプルIPA)」のビール画像です。

長龍クラフトビール(トリプルIPA)_現地01

Triple IPA(トリプルIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな黄金色
香りは、ややグラッシーさからの甘やかさも感じれる
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はそこまでないかな。また求めてる甘さより加糖っぽい甘さを感じるのは気の所為か。そしてグラッシーさをkな時いるホップ感に、オレンジを思わせる柑橘っぽさにちょい白ワインっぽさ?。飲み後にはやや甘さを感じつつ温度上昇でホップの苦味はUP。ボディはライトでかなり飲みやすく危険なビールで、飲み応えもしっかり。ただ弱めも加糖感と、シンプルさが強調され奥深さが物足りず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

定番ライスラガーが1番好みも、希望のヘイジーIPAが…

その他にも飲ませて頂き、定番のライスラガーが一番好みだったかな😅。ただ…ビアっぷるの最大目的だった『ヘイジーIPA』がないのが本当に残念💦。ヘイジーを醸造をされてるのは知ってるが、まだ飲ませてもらった事がなかっただけに“現地で飲めるだろう”と目論んでたが…こればかりはタイミングという事で致し方ないですね。どこか樽(ドラフト)で飲める機会があれば是非飲みたいと思っていますし、またお伺いしたいなぁ~✨と思える場所でした😄

はい、という事で奈良県は北葛城郡にある長龍ブリューパークにて『CHORYO Craft Beer(長龍クラフトビール)』さんの、「Third(サード)」と「Triple IPA(トリプルIPA)」をご紹介しました。皆さんも機会があれば是非現地へ脚を運んでみてはいかがでしょうか。

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”という事、そしてまだまだ“嗜好品”という事を基本にクラフトビールを飲んだ後はマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を興味が持てる様にご紹介したいと思っています。因みに自身の舌で感じた事を比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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