【東京】日ノモトブルーイング:「三郎ヘイジー」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。東京は駒込にある『Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング)』さんから「三郎 Hazy(三郎ヘイジー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。神保町にあった?ビアバーさんへは2回程過去お邪魔した事があり、その後ブルワリーさんを立ち上げたのは知ってたものの飲める機会がなくここまで。今回初飲みヘイジーIPAという事でラッキーです✨。さて、どんな感じでしょうか😊

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『Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング)』三郎 Hazy(三郎ヘイジー) 詳細

ビール名:三郎 Hazy(三郎ヘイジー)
ブルワリー名:Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング)
ビアスタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.5%
IBU:15.7
URL:Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング) なし
facebook:Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング)

こちらが「三郎 Hazy(三郎ヘイジー)」のビール画像になります。

日ノモトブルーイング(三郎ヘイジー)_01

「三郎 Hazy(三郎ヘイジー)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめ黄色寄りなオレンジ
香りは、優しいココナッツっぽさが心地よく感じる
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌中で微残る程度。また求めてるより加糖っぽさあり。そしてトロピカルさがありココナッツ風味からちょい柑橘っぽさも。ジューシーさは感じられないが、モルトの深みや味わいが良い意味で気になる。飲み後には甘やかさに加糖っぽい甘さ、温度上昇でホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが、ややアルコールさが出てる感じもあり残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

サブロホップの塩梅とモルトの深み

この「三郎 Hazy(三郎ヘイジー)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。東京は駒込にて2022年10月に醸造免許を取得されたマイクロブルワリーさん。因みに2018年に日ノモトビアパーラーさんへお邪魔させて頂いた事があり、現段階とはビールの造りも違うリパブリューさんの“Palisad Session IPA(パリセードセッションIPA)”を飲ませて頂き好みだったのを思い出した箇所✨。ヘッドブルワーさんは…どこで研修されたかは不明でその他特に情報が見つからないのでここまで。そんな今回のビールですが、ホップがサブロを主にシムコーとシトラにモザイクとアマリロの計5種類。モルトはピルスナーやマリスオッター等など6種類で酵母は不明。その他原材料には、カラギナンを使用し醸造されたヘイジーIPAでした。さて、感想ですが“ココナッツさが優しく絶妙な塩梅と、モルトの味わいが好印象だったヘイジーIPA”という印象😅。なるほど…モルトにビアっぷるが好むマリスオッターを使われてるが、判断しきれなかったのは無念だが、これが“良い意味で気になった”に繋がったという事かな。感じ方や好みは人それぞれだが、ビアっぷるがあまり好まないホップのサブロを使ったヘイジー🍺で好みには至らなかったが、飲み応えやバランス等など造り自体に嫌な感じもなく初飲みでしたが好印象✨。これを機に、また飲める機会があれば是非他のビアスタイルも飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした😊

はい、という事で『Hinomoto Brewing(日ノモトブルーイング)』さんから「三郎 Hazy(三郎ヘイジー)」をご紹介しました。優しいココナッツさとモルトの深みを感じたヘイジーIPA🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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