2017年11月3日より自社醸造ビールが提供された永代ブルーイングさんにお邪魔してきました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、つい先日ですが最近醸造を始めたという永代ブルーイングさんに行ってきました。
今年の6月7日にオープンし、初醸造されたクラフトビールが11月3日から販売開始と、
出来たてほやほやのブルワリーさんですね。
私が過去にお邪魔した際は1階は自転車屋さんだったと思いますが、
そこに醸造所を造った感じですね(@_@)

ブルワリー名:永代ブルーイング(えいたいぶるーいんぐ)
提供日:2017年11月3日(金祝)~
提供ビール:『永代white Ale(ホワイトエール)』&『永代IPA』の2種類
備考:時期によりビールは異なります

外観はこんな感じでオフィス街という事から、
「街の小さなビール工房」と露骨に打ち出してるところが解りやすく、
1人でも多くの方にクラフトビールを知ってもらおうとする気持ちが伝わりますね。

こちらがメニューでしたが、自社醸造のビールの画像はこちらですが、

・左が『永代 white Ale』
・右が『永代 IPA』
ですね。

先ずは、『永代white Ale』ですが酸味も少なく非常に飲みやすい。
良い意味で癖も雑味もなく且つコクを感じてゴクゴクいけるホワイトエールでした。

そして次はビアっぷるの苦手なIPAとなる『永代IPA』ですが
醸造長の山田さんも言ってましたが苦みがそこまで好みではない様で、
それが正にそのまま出たIPA。ビアっぷるには「このIPAなら飲める!」と言った、
苦みが抑えられコクの感じれるIPAでした。

初醸造でこのレベルを出せるのは良い意味で予想外でした。
他の新規ブルワリーより遥かにレベルが高く感じ今後も非常に楽しみなブルワリーさん。

また、今までビールに携わってきた過程をお聞きしましたが、
基本がきちっとされてる+醸造の方のセンスが伴って、
初めて良いビールができると改めて再認識したビアっぷる。
好みというのは、『基本』があってこそ初めてその段階に辿りつくと思ってます。

伊勢角屋麦酒さんや、サンクトガーレンさん、横浜ベイブルーイングさんや、
常陸野ネストさん、那須高原さん等々…好みは人それぞれですが、
どのブルワリーさんも基本がきちっとされてる。
その中で醸造者の経験や知識、材料で味に変化が出るので面白い。

クラフトビールを飲みだして6年を過ぎましたが最近の駆け込み醸造ブーム!?
が心配になってきます。ビアっぷるが醸造できる訳ではないので、
造れないのに口挟むな!と言われても申し訳ありません…しか言えないが、
第一次クラフトビールの様にならない様、
みなで強力しあってクラフトビール業界を高めていければいいですね!

話しは戻して、「永代ブルーイング」さんで今の環境では無理としても、
ピルスナーや、ヴァイツェン、バーレーワインを是非飲んでみたい!

また、年内に1度はお邪魔できるといいな。
ではでは今回はここまで。

またです!

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る