クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は伊那市にある『In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)』さんから「Oyorina(オヨリナ)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は缶の『伊知古(いちご)/2023ver.』でした。今回はかなり久し振りのイナデイズさんですが、缶でもハードセルツァーだからこそ興味があり飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。

こちらがその「Oyorina(オヨリナ)」のハードセルツァー画像です。


見た目は、微かに緑っぽさも感じるクリアーな感じかな
香りは、弱めな硫黄っぽく茹で卵っぽい感じにも
飲み口は、アーシー(土)っぽさが全体的に強めで、ハーブっぽさのフレーバーと味わいも。また、何由来か?フルーティーさを微感じるがドライ寄りな造りで糖感はほぼ感じない。温度上昇でハーブっぽさがより引き立つものの、やはりアーシーな余韻が最後まで主張する。ボディはライトでアルコール度数3.0%と思わせない飲み応えは好印象だが、甘さがなくドライで味わいに物足りなさを感じてしまい、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Oyorina(オヨリナ)」ですが、“低アルコール+森の素材+果物”をキーワードに醸造された様です。原材料には麦芽や酵母。その他原材料では、りんご(上伊那産)に赤松(上伊那産)と糖類を加え醸造されたアルコール度数3.0%のハードセルツァーですね。感想は、“現地を感じた大人なセルツァー”という印象が残ったかな。というのも甘さがなくドライで味に物足りなさを感じてしまったのは本音だが、逆に特徴的な面ではアロマ・フレーバーと余韻という面では存在感を感じる造り。表現的に“茹で卵”はどうかと思ったが硫黄感のアロマ。そして土っぽさを感じさせるアーシーさがかあんり主張される中で、ハーブ…今思えばローズマリーっぽさのかなり近いフレーバーが余韻までも優しく残る。正直りんご感がかなり弱く感じにくかったので、先の“キーワード”の果物の部分の存在感が欲しいところだが…間違いなく現地の森の中にいる様な感じ思わせた今回のセルツァー。味わい人の好みとしても、“現地の森を表現する”という意味でコレはコレでかなり素晴らしい事だと思う。好みや感じ方はもちろん人それぞれだが、コレに“果物(りんご)”の存在がもう少し出てくると味にも程よいアクセントが出てくるかも!?と余計なお世話。ただ、勝手ながら“ビールを味わう”。という意味だけではなく、伊那の森に行った事はないが“ビールでその場所を感じる”という新たな発見と思っているビアっぷる。静かな環境で目を瞑って飲むと…ひょっとしたら自身が伊那の森の中を歩いてる様な感じにさせてくれるかもしれません。是非興味のアル方は試してみて欲しいですね!。そして最後に2023年11月以来に飲ませてもらったビアっぷるですが、“現地に行かずともその森を感じさせたイナデイズブルーイングさん”…良い意味でおそるべしとも思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は、長野県は伊那市にある『In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)』さんから「Oyorina(オヨリナ)」をご紹介しました。“味わう”だけでなく“その場を感じる事ができた”ハードセルツァー。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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